未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

北川景子ドラマ【家売るオンナ】第6話、ネタバレ&感想♬



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これまで6話全てを見てきて...

 

正直に書きますね。そして、以下の意見は

あくまでもブログ管理人個人の意見です。

私は、これまで6話全てを見てきて...

「最近、ちょびっと飽きちゃいました。」

あまりに、毎回、展開パターンが同じで...。

巧妙な「違い」が仕掛けられていると

飽きないんですけどね(笑)。

 

 

 

 

物語の重要な伏線として...

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三軒家万智(北川景子)が、無表情でロボットのように家を売りまくるだけのオンナになってしまった過去が謎として隠されています。

 

だから、のちのち、その謎が解き明かされていくのでしょうけれど、視聴者が見続けるモチベーションとしては、その謎だけでは弱いかなと感じています。

 

他に、視聴者のモチベーションになりそうな謎は...

 

  • だめだめ部下たちが、どう成長していくのか。とくに白洲美加(イモトアヤコ)。
  • かつて、三軒家万智が負けてしまったほどのセールスマンだった課長・屋代大(仲村トオル)がどうして、ダメ課長になってしまったのか?
  • 屋代大課長は、かつての輝きを取り戻せるのか?
  • セールスブービー賞常連の庭野聖司(工藤阿須加)が、最終回までにどう成長するのか?
  • 三軒家万智は、どうして事故物件に平気で住んでいられるのか?

 

これくらいでしょうか。

 

う〜ん、これらでは弱いなと思いますね。

 

もっと、視聴者を裏切りまくるような「どんでん返しの仕掛け」あるといいんですけど。。。

 

 

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第6話のちょいネタバレ!? 

 

第6話展開の軸は、営業所トップの座を追われ、いらだちピークの足立聡(千葉雄大)が、どういうモチベーションで「変わるか」です。

 

第6話の冒頭で、自分の客を三軒家に奪われた形の足立は、普段には見せない怒りを爆発させます。

 

これまでのいらいらが積み重なって、我慢できなかったのですね。そんなときに魔の手が忍び寄るんです...。

 

生命保険会社からのヘッドハンティングです。

 

これ俯瞰して見ると、生命保険会社としては、足立が持っている顧客狙いで、足立そのものの能力を買ってのヘッドハンティングではないでしょう。

 

足立の顧客たちに保険に入ってもらった後は、足立はポイ捨てになるかもしれません。

 

でも、当人はそういうことは見えず...という展開です。

 

いらいらピークの足立は、その誘いに乗りかかってしまうのです。

 

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しかし、三軒家の行きつけのラーメン屋で、三軒家と出会った足立は、三軒家から罵倒のような叱責を受けます!!!

 

それが、足立の行動と考えを変えてしまう...シャンシャンというのが第6話です。

 

 

 

まとめ&感想

 

夏ドラマの視聴率ですけど、【家売るオンナ】は、第5話比較の2位から、第6話比較では、再度トップに躍り出ました。

 

なので、ブログ管理人は「ちょびっと飽きた」と書いてしまいましたが、世間では、相変わらず支持されているわけです。

 

でも、ブログ管理人の印象、考えは変わりません(頑固〜笑)。

 

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三軒家万智が、最終回で、会社のトップになっちゃうくらいの予想外がない。

 

あるいは、ダメ社員の庭野聖司が営業所トップの課長になっちゃうとか、はたまた、白洲美加が、実力で三軒家万智の後釜に座るとか(爆)。

 

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