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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

波瑠ドラマ【ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子】第7話、ネタバレ&感想♬



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第7話は、予想通りの展開です!?

 

第7話では、自殺志願者を服毒自殺させるという連続殺人が発生します。

この連続殺人と並行するように(?)、主人公・藤堂比奈子(波瑠)の同僚刑事、東海林泰久(横山裕)の情報屋が殺されます。

さっそくの大きなネタバレですが、「自殺志願者服毒自殺風連続殺人事件」と、「情報屋殺人事件」の関連性は、あるような、ないような...という感じで第7話が終わります。

この曖昧な終わり方こそ、第8話以降の前振りですね、きっと♬

もう、第8話を見たいという気持ち、マックスです(笑)。

 

 

 

中島保医師はやっぱりキーマンです!?

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第5話で殺人を犯してしまった若き心療内科医・中島保(林遣都)。拳銃自殺をしようとするところを東海林刑事に撃たれ、未遂に終わります。そして、逮捕。

視聴者としては、いいキャラだったのに、これで俳優・林遣都は見られなくなってしまうのかと、残念に思いました。

そこまでが第5話です。

 

第6話では、二重に裏切られました(笑)。

一つ目の驚きは、中島保医師が犯した殺人(?)が立証できないということで起訴猶予となり、身柄がとあるところに確保されたことです。

本人が「殺った」と言っているのに、そういう展開になるんだという驚き。

そして、二つ目の驚きは、その中島保医師がこれからも、犯罪プロファイリングで警察に協力していくというのです。しかも、その窓口が藤堂比奈子(波瑠)。

かなり、ムリクリで強引な脚本展開に、驚くとともに拍手です。

 

そんなこんなで、第7話に起こった「自殺志願者服毒自殺風連続殺人事件」で、中島保は、またしてもプロファイリングで的確な成果を出します。

 

そのことも凄いのですが、そのこと以上に、中島保が身柄拘束されている場所に藤堂比奈子が出向き、事件の情報交換をする際に、中島保が行う藤堂比奈子のカウンセリングが、このドラマのキーポイントになっています♬

 

一つ、また一つと、藤堂比奈子の謎が明らかになっていきます。

 

第8話以降が楽しみでなりません。

 

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ところで第7話の犯人は...

 

第6話で登場した交番勤務の巡査部長、原島(モロ諸岡)。東海林刑事が交番勤務時代にいろいろ指導を受けた人です。

登場してすぐに、怪しいと思っていました。まぁ、演じる人を見て、そう思っちゃったわけですが...(笑)。

なので第6話で、原島巡査部長が事件に絡んでいなかったことが意外だったのです。

 

しかし、第7話になると急転直下。原島巡査部長の過去が次々に明らかになってきます。

 

藤堂比奈子は、割と早い時期から原島巡査部長に疑いをもった風な展開でした。それでも、最終判断は、やっぱり、中島保からのプロファイリング情報でした。

 

ちょっとムリクリ感のある展開ではありますが、意外なところからの絡みを持ってくるので、ドラマとしては見ていて面白いです。「視聴者への裏切り」はドラマ視聴の強い動機付けになりますね♬

 

 

第7話のスペシャルオプション!?

 

7話でのスペシャルオプションです。

ドラマで度々登場するメイド喫茶の店長、西連地麗華(伊藤麻実子)と警視庁所属鑑識官、三木健(斉藤慎二〜ジャングルポケット)とのラブラブです。

 

おひおひ、そんなやつらのラブラブなんてほっとけ...と思いながらも、これも視聴者は裏切られ、この2人がストーリーのポイントを握ってくることに驚きました!!

 

ジャングルポケット、斉藤慎二、記憶に残る、いい仕事しましたね(笑)。

 

 

予告すらも重要なストーリーの一部か!?

 

第7話後、次話の予告が凄かったですね。

おやおや、見たような顔が...どうして!?

 

これも驚きの展開です。

 

そこには、第4話で逮捕されていたハズの殺人犯が居たのです。

 

そして、全てがつながりました。あのことやそのことが(笑)。

 

予告すら「単なる予告」にとどめない姿勢、いいなぁと思います♬

 

 

まとめ&感想

 

話を重ねるごとに謎が解かれ、そして、同時に謎が深まり、さらに、視聴者をいい意味でどんどん裏切ってくれる。

 

【ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子】は、かなり素敵で、そして、記憶に残るドラマになりそうです。

 

最後の最後まで、楽しみたいと思います!!

  

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