未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

北川景子ドラマ【家売るオンナ】第7話、ネタバレ&感想♬



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第7話、ちょっと落涙しました!?

 

第7話は、ダメダメ社員、白洲美加(イモトアヤコ)の巻きです(笑)。

北川景子さんとイモトアヤコさんが交互に大きく映し出されるシーンがあるのですが、否が応でも比べてしまいます。

Daigoさんの幸せを感じた瞬間です(爆)。

 

 

  

第7話の最初の部分で...

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三軒家万智(北川景子)チーフが朝礼で檄を飛ばします。

今月の成約件数を一人一人確認していきます。

ダメダメ社員・白洲美加(イモトアヤコ)は、とーぜん「0」なわけで...。

 

三軒家チーフは、白洲美加に「チラシ3千枚配布&廃棄厳禁&休憩なし」を命じ、そして、いつもの「GO!!」で追い出します。しかも、見やり役をセットにつけて(笑)。

 

で、これから出かけようというときに、エレベーターホールで、バッタリと白洲美加の母親、貴美子(原日出子)に会うのです(流石ドラマのタイミング!)。

 

一人暮らしの白洲美加、母の言葉を聞いてびっくり。

 

なんと、離婚をする、だから、今の家を売りたいというのです。必死で翻意させようとする白洲美加ですが、そんなところに三軒家万智が登場し、「私が家を売ります!」と始めてしまいます。

 

さらに、家を確認した三軒家チーフは、貴美子に「家は価値ゼロなので更地にして売却しましょう」と提案します。

 

これに、生まれ育った家に愛着を持つ白洲美加が大反対。それでスイッチが入ります。

 

取り壊しせずに家を売却しようと、必死でセールスを展開します。 

おおぅ、これで白洲美加が覚醒したか...と思ったのですが(笑)。

 

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白洲美加が立てこもり犯人になった!? 

 

白洲美加が、「生家を取り壊しせずに売却しよう」と入社以来(?)の必死さで販売を図るも...売れず。

 

そして、とうとう、生家取り壊し日を迎えます。

 

白洲美加は、大胆な行動に出ました。立てこもりです。立てこもって生家の取り壊しをさせないという浅はかな作戦。とりあえず、警察に通報だけはしないで事態を見守るダメ課長。

 

そこへ、三軒家チーフが立てこもっている白州美加のもとに向かいます。手にはハンマー。白洲美加は、殴り殺されるかもとおびえます。

 

しかし、白洲美加と対峙した三軒家万智には、怒りは見えず。

「私は昔、ホームレスだった」と静かに自分の過去を話しはじめます。

そして、ハンマーを置き、正座。話を続けます。

 

  • 両親が死んだあと、一人っ子だった私には、父の借金が残された。
  • かばってくれる大人はおらず、気づいたら何もかも失って、公園で暮らしていた。
  • そのとき、私は高校2年生。季節は梅雨だった。
  • 育った家を追い出されるときのことは、私は今も夢に見る。
  • 雨の日の朝だった。
  • 私は今も、過去に縛られている。
  • だから私はこうなんだ。
  • 今も、家にこだわっている。
  • 家を追われた過去から開放されない。だから、今も家を売っている。
  • 家、家、家、家、家、家、家...家。
  • 家を失ったとき、心にあいた大きな穴を埋めるために、私は家を売り続けている。(北川景子涙目)
  • いくら売っても穴は埋まらない。
  • 過去から開放されない。
  • 今のあなた(白洲美加)も同じだ。(イモト落涙)
  • 過去から自分を解放しなさい。
  • この家を諦めれば、あなたは解き放たれる。
  • 自由になれる。
  • あなたが自由になれば、お父さんも、お母さんも、安心して幸せになれる。
  • 自分を解放しろ。
  • 心を解き放て。
  • 白洲美加は、私のようになってはならない。
  • 解き放て。
  • (より大きな声で)解き放て!

 

演技としては、イモトは落涙。しかし、北川景子は涙目になるも落涙はせず。さすが、女優です♬

 

このシーンを見ていたブログ管理人は、【家売るオンナ】で始めて落涙しました。涙、涙、涙...。

 

で、白洲美加は、たてこもりをやめて、取り壊しが再開されます。

  

 

まとめ&感想

 

で、結局、白洲美加は覚醒し、家を売る意欲に燃えたかというと...恐らくそんな展開はないです(爆)。

 

それ以上に落語のような展開が待っていました。

 

離婚した白洲美加の両親、母・貴美子(原日出子)と父・保(モロ師岡)は、互いに双眼鏡で見える範囲のところのマンションに入居していました。

 

母は美加の生家売却代金で部屋購入、父は賃貸入居です。ともに、三軒家チーフの取り扱い物件&斡旋でした。

 

しかも、2人は双眼鏡を持っている。これも三軒家チーフが、2人にそれぞれプレゼントしたとか。

 

そして、2人はちょいちょいその双眼鏡でお互いを見ているのです。

 

なんだ、離婚したけど、2人はラブラブです。娘の前で「今度、いっしょに旅行に行ってくる」という始末。

 

こういう何気ないアホな落ちを持ってくるところ、このドラマ、好きです♬

 

これまでの7話のなかで、一番面白かったかも...です。

 

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