未来の足跡♪

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高畑裕太逮捕で、母・高畑淳子が会見、でも誰のための謝罪なの!?



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26日9時、高畑淳子謝罪会見...

 

息子・高畑裕太が23日未明に強姦致傷容疑で逮捕されたことで、女優であり母である高畑淳子さんが、26日9時から謝罪会見をしました。

高知東生が逮捕されたとき、女優であり妻である高島礼子さんが、ぶらさがりのような形で謝罪をしたのとは「意味」が違うと感じました。

そもそも、高畑淳子さんの謝罪会見は必要だったのかという疑問が残ります。

そして、あの謝罪会見はいったい誰のための会見だったのかということに想いが及びます。

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以下、辛口文章の連続ですが、高畑淳子さんのいちファンとしての、ひとつの意見としてお読み下さい。

 

 

 

どんな七光りがあろうが高畑裕太は、大人です!!

 

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(画像出典:anincline.com)

 

母・高畑淳子さんにとっては、息子・高畑裕太はいくつになっても可愛い息子です。

 

でも、22歳でりっぱな(?)大人である息子が起こした不祥事を、母が代理で謝罪する必要があるのでしょうか?

 

この会見に関して、ネットを見ると、「かわいそう」などという母・高畑淳子さんへの同情のような意見も散見されます。

 

およそ1時間にわたる謝罪会見をじっくり拝見しましたが、なんだか、演技しているように感じたのはブログ管理人だけでしょうか。

 

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「親の七光り」を浴びまくって芸能界でスタートを切った高畑裕太。

ほどなく、あちこちでテレビ出演も果たし、さらには、レギュラーで番組出演するようにもなります。

 

いくら2世タレントであるとはいえ、その出世スピードには驚きです。

 

これには2つの要因があったと分析しています。

 

 

高畑裕太がプチ人気者になった2つの要因

 

1つは、間違いなく、母・高畑淳子の「絶大なる七光り」です(笑)。

直近を含め、ここ数年、高畑淳子&高畑裕太の共演番組は、いくつも目にしました。

 

いまや大女優になった高畑淳子さん。その息子さんということで、話題にならないわけがありません。

 

共演を含め、「親の七光り」プッシュはすさまじい感じがしました。

 

しかし、過度な息子援助が、高畑裕太の慢心を生み、目を曇らせたとは言えないでしょうか。

 

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そして、高畑裕太がプチ人気者になったもう1つの要因は...高畑裕太自身の「かなり変わったキャラ」が世間受けしたことです。

 

高畑裕太は4歳で発達障害と診断されたそうです。そして、それが今も色濃く残っているような言動が、テレビでいろいろと見ることがありました。

 

芸能界や、それを見る視聴者の私たちは「変わったキャラ」を好む傾向があるみたいです。

 

だから、「高畑裕太、こいつ変なやつだな!!」と思いつつ、また見てみたい...となっちゃうわけです。

 

その結果...

 

高畑裕太は、自分のキャラ受けが実力と勘違いしてしまったのかもしれません。

 

さらに、「かなり変わったキャラ」が受けている結果、高畑裕太自身も、そして母である高畑淳子さんも、「発達障害かもしれないという事実」を直視することを避けてしまっていたのかもしれません。

 

☞ 高畑淳子の息子、発達障害だってホント!?

 

  

高畑淳子の過保護が、今の結果を生んだ!?

 

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(画像出典:anincline.com)

 

子供が成人になれば、その子が起こした不祥事の全責任はその子にあります。

 

そうは言っても、親の立場になれば、成人した大人だとはいえ、子が起こした不祥事の責任を共感し、痛感するのはごく普通のことなのかもしれません。

 

でも、会見を設定してまで、公に謝罪をするのはどうかなとも思うのです。

 

その謝罪会見こそが、過保護の延長にも感じるのです。

 

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傷ついている高畑淳子さんにムチ打つようなことになるかもしれませんが、もし高畑淳子さんが「息子の育て方を間違った」と思うようなことがあるなら、その延長になるような謝罪会見などすべきではなかったのです。

 

 

そもそも謝罪会見は誰のため!?

 

子が不祥事を起こしたら、親はすぐに誤らなければならない。

 

これ正しいようですが、子が成人している場合は、実はおかしいです。

子の人格&責任能力を否定するような行為です。

 

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高畑淳子さんの謝罪会見が誰のためのものだったのか、そういうことを考えながら、あの会見を見ていました。

 

ストレートに思うままのことを書きます。間違っているかもしれません。あくまでも個人の意見です。

 

あの会見は...

 

高畑淳子さん自身のために行ったのです。

 

被害女性のためでもなく(被害女性とその家族は、きっと公での謝罪会見など望んでいないでしょう)、事件を起こした息子のためでもなく(責任は息子自らがとるべきです)、事務所のためでもなく(今回事務所は表にはあまり出てきていません)...。

 

あえて、高畑淳子さん自身のためという以外のことを書くと、それは「マスコミため」です。

 

「マスコミのため」に謝罪会見をしないと収まりが付かない。

 

実は、そう判断されたのが所属事務所であり高畑淳子さん自身でしょうから、つまりは、高畑淳子さんが自分自身のために会見を開いた...そう思うのです。

 

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ちょっといやな言葉ですが「満足」(あるいは「ニーズ」)視点で考えると、高畑淳子さん自身の「満足」のためにあの記者会見があったのです。

 

あるいは、「マスコミを満足させるため」という自身の「満足」を成就させるために、あの会見があったのです。

 

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行動は結果で判断されます

 

高畑淳子さんの会見も同じです。

 

会見の結果、何が変わったのか。どう事態が好転したのか。

 

マスコミ各社にニュースネタを提供したということ以外に、評価できるめぼしい結果はあったのでしょうか。

 

被害女性とその家族の傷が少しでも癒えたのでしょうか。

「被害者と言われている女性」などと発言している段階で、かなり失礼な会見でした。

 

 

まとめ

 

今回はっきりしたことが2つあります。

 

高畑淳子さんは、今回の息子の不祥事で女優業を控えることは「ない」ということです。

 

この点は、成人した息子が起こした事件であることを考慮すると、評価できる点です。

息子や娘が起こした不祥事で、親であるタレントが仕事を休業するのはおかしいです。

 

それは問題を起こした子供の人格無視、過保護につながります。

 

また、女優業を続けることに対して、舞台を楽しみにしているお客さまがたくさんいるというようなことを口にされましたが、誠に、正しい考え方だと思います。

 

自分の感情優先で仕事を休業してしまうことのほうが、女優としての罪が大きいからです。

 

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さらにもう1つ。

 

息子の芸能界復帰については、「それはいけないこと」とバッサリと言いました。

 

今後、息子の将来を親として支援していくことは当然かもしれませんが、「七光りで芸能界復帰」だけは、やってはいけないことという考えを表明したことは、素晴らしいことだと感じています。

 

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今後の進展、とくに高畑淳子さんの活躍を見守りたいと思っています。

直近では、NHK大河ドラマの『真田丸』ですね。しっかり、見ることにします。

  

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