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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

桐谷美玲ドラマ【好きな人がいること】第7話、ネタバレ&感想♬



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桐谷美玲主演【好きな人がいること】第7話

 

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冒頭で、冬真(野村周平)が夏向(山﨑賢人)に向かって衝撃の告白をします。

千秋(三浦翔平)はそれを止めようとしますが、冬真は続けます。

冬真「俺と兄ちゃん(千秋)の本当の兄弟じゃなかったんだよ...夏向は」

同席していた美咲(桐谷美玲)は驚きます。それ以上にショックが大きい夏向。

夏向「おまえ、突然、何言ってるんだよ」

冬真「(千秋に向かって)兄ちゃんはずっと知ってたんだよね」

冬真「夏向と話したいという人が来てるんだ、ちょっと待って」

そして、冬真がある人物を連れてきます。その人は、夏向の妹だったのです。

 

 

 

第7話のアバウトな展開♪

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第7話では、いろんなことが壊れかけます。人間関係です。

 

ずっとひた隠しにしていた「夏向は兄弟ではない」という事実を弟たちに知られた長兄・千秋は、弟たちからの信頼を失います。

 

真実を告げられた夏向は、ショックのあまり兄弟の元を離れます。店にも出勤しません。行方不明。

 

幼い頃から、父にチヤホヤされている夏向に対して、強い嫉妬を持っていた冬真は、ここぞとばかりに千秋たち兄に怒りを爆発させます。冬真も行方不明になります。

 

残ったのは、千秋と、美咲...。

 

 

でも、安心を...第7話は、雨降って地固まる

 

第7話冒頭で、強い絆で結ばれていた3兄弟の関係が瓦解するシーンを見せられた私たち。

 

しかし、物語は急転直下の展開を見せます。

いろんな糸が絡み合っていますが、それを解くものが現れます。それがあのシーンのあと、残った2人、千秋と美咲です。

 

そして、千秋が冬真の居所をつかんで、店に連れ戻します。

冬真の怒りのおおもとである「兄・夏向に対する嫉妬心」を溶かします。

父の冬真に対する想い、夏向の冬真に対する想いを語ります。

 

一方、美咲は夏向の居所を絶妙な感で探り当てます。

夏向にお姉さんらしく(?)意見をします。

そして、千秋の元に帰った美咲と夏向。

 

千秋は夏向のほうを見ずに一言。

 

「(店を1日休んだのだから)給料引いておくからな」

  

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肝心の夏向と冬真は!?

 

たった一日ですけど、行方不明から家に戻った夏向と冬真。

夏向の自分に対する想いを知った冬真は、「料理を教えて下さい」と夏向に頭を下げます。

 

キッチンに立つ2人。料理が2人のわだかまりを溶かしてくれました。

 

たった1日で、こんなに急展開はあるかよ...マジかよ...とつっこみを入れながら、楽しく見させていただきました(笑)。

 

  

まとめ&感想

 

第7話でいくつもの問題・課題が解決されてしまいました。

柴崎兄弟が潜在的に抱えていたわだかまりです。

美咲は、それに大きく貢献しました。柴崎兄弟にとってなくてはならない存在になりました。

 

しかし、振りかえると、そんな美咲こそ、大きな課題を抱えていたのです。なんと2つも。

 

それが今後の展開のキーですね♪

 

  1. 仕事で受けた料理のプレゼンがどうなるか?
  2. 夏向からの告白に対する返事をどうするか?

 

第8話以降も、ワクワクで楽しみです♪♪

 

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