未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

波瑠ドラマ【ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子】最終話、ネタバレ&感想♬

女優 波瑠 ドラマ ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子


<スポンサーリンク>



最終話(9話)は、一気呵成に、そして萎んだ!?

 

f:id:kanreki7:20160907135611p:plain

(画像出典:ktv.jp)

 

第8話の急転直下から、最終話(第9話)の一気呵成と、少し急ぎすぎた感があります。

当初予定を短縮したのでしょうか、第8話、最終話(第9話)に詰め込みすぎみたいな感じがしています。

第8話の最後に突如登場した「ラスボス・真壁永久」(まかべとわ・芦名星)。たった1回で退治してしまうには惜しいキャラでしたが...。

 

 

 

すべては真壁永久から始まった!?

<スポンサーリンク>

 

ラスボスとしては、キャラとして見劣りしない真壁永久。そして、藤堂比奈子との関わりも、その後の比奈子を精神的に縛ってきたという点でも、ドラマの核キャラです。

 

あの異常殺人鬼・都夜(佐々木希)すらも手玉にとってしまう永久。

 

嬉嬉として(?)、人を殺すことを快楽として実行してきた永久。

 

自らの命を投げ打ってまで比奈子に人殺しをさせようというのは永久の愛か!?

 

_/_/

 

永久が行う殺人の猟奇性・異常性は、第8話前半で散々綴られてきたが、それが永久という人物に集約されるなど、第8話のラスト(というより最終話の予告編!)を見ていないものに想像がつくはずが、ない...ですね。

 

 

最終話は、比奈子のことなど吹っ飛んだ!?

 

とにかく、突然、最終話で現れたラスボス、永久で視聴者は混乱しっぱなしでしたね。

 

都夜なんか、あっという間に惨殺(焼き殺す)してしまうし、考えてみると、せっかく逃走させた都夜の使い方も、中途半端だったと思います。

 

そして、ラスボスの登場も、たった1話で消えてしまうのも、はなはだ不自然で残念な展開でした。

 

 

<スポンサーリンク>
 

 

 

比奈子が殺人を思いとどまるプロセスも感動が...

 

せっかく、7話までじっくりと比奈子が持つ問題点を丁寧に描いてきたのに、最終話であれでは、比奈子が殺人を思いとどまっても、「良かった、良かった」の感は少しもありません(笑)。

 

なんだか、これで終わっては、収まり付かないなぁと感じてます。

  

 

とってつけた「元夫婦だという話」も残念

 

課長と監察医はぜったいに元夫婦だと思っていました。多くの視聴者がそんなことは予測していたことでしょう。

 

それをわざわざ、最終話のラストシーンで明かしても、「だから何?」というプチ怒りしかありません(笑)。

 

これで、シーズン2もないとすると、なんだか9話見て無駄でしたなぁ...というのがシリーズ通して見てきた感想です。

 

残念。

  

関連記事⇒