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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

北川景子ドラマ【家売るオンナ】第9話、ネタバレ&感想♬

女優 北川景子 ドラマ 家売るオンナ


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第9話、大家族騒動の巻!?

 

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(画像出典:ntv.co.jp)

 

連続で、「1つの回で2組以上のお客に売る」の巻きです(笑)。

しかも、これまでで一番ややこしい2組に。

いえいえ、正確にいうと3組かぁ!?

3組目は「売買」じゃなく、「賃貸」ですけど...ねっ。

 

 

  

三軒家万智は、人生コンサルタント!?

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毎回、毎回、ややこしいお客さまが三軒家万智(北川景子)の元に現れます。

今回も相当にややこしい(笑)。

でも、今回のややこしさは、オーラス(最終話)に向けての準備でしょうか。

以下、ちょいネタバレです。

 

三軒家万智が働く「テーコー不動産」に2組のお客さま登場。

1組は若夫婦。小学生低学年くらいの女の子が1人。

担当は、庭野聖司(工藤阿須加)。

3LDKを中心に内見を重ねますが、「方角に妙な難癖」をつけたりして、夫のほうが決めたがりません。

 

もう1組は老夫婦+行き遅れの娘!?

担当は、若手エース・足立聡(千葉雄大)。

これも内見を重ねますが、方角に難癖をつけて、夫のほうが決めたがりません。

妻のほうは、行き遅れの娘をどうですかと足立に勧める始末!!

それを受けちゃう足立!?

 

そして、社内でそれらの情報を共有してみると...

2組の「方向に何癖」が全く同じ、かつ、名字も同じということで、2組は親子だということが判明。

若夫婦のほうは、老夫婦の長男夫婦。でも、嫁と仲が超悪そうです。

 

さらに、この状態のところに、ややこしいもう1組が参戦!?

それは、行き遅れだと思っていた娘が、実は、ある男性と同棲するために賃貸物件を探しているということです。

 

つまり、3組はすべて親子(2組は物件購入、1組は賃貸)!!!

そして、三軒家万智は、これらをまとめて全て引き受けます。

 

 

三軒家万智は悪徳不動産屋!?

 

今回の冒頭で、週刊誌の記者が三軒家万智の悪徳不動産屋ぶりを暴露して記事にしようと、三軒家の周辺の聞き込みをします。

 

ターゲットは白洲美加(イモトアヤコ)。口が軽いが定評の白洲ですから、もうベラベラとチーフ・三軒家のことを話してしまいます。

 

その一件を知った課長・屋代大(仲村トオル)は、週刊誌に書かれるという不祥事を防ぐために、一人、週刊誌記者のもとに乗り込みます。

 

結果はドラマを見ていただくとして、屋代は、その週刊誌記者から家売却を依頼されて帰社します。

 

記者いわく「やり手の三軒家万智さんに2世帯住宅を売って欲しい」と。

 

なんとなく、もう展開は想像がつきますね(笑)。

 

 

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三軒家万智に任せれば、ホント、なんでも売れちゃう!?

 

で、超仲の悪い2組の夫婦(親子です!)に、三軒家は、2世帯住宅を売る算段をします。一方、行き遅れっぽかった長女とその彼氏には、賃貸物件を紹介。

 

三軒家に任せれば、何でも売れちゃうことが、またまた再現(笑...ドラマですから)。

で、ここで終わったら、ドラマじゃない!?

 

なんと、2世帯住宅購入後の家に、同棲中の長女と彼氏が登場。

みんなで餃子パーティーをするというのですが、そこに三軒家がついてきます。

 

案の定、餃子パーティーは超不穏にスタート!?

 

なんとネックは、長女の彼氏でした。2世帯住宅に大反対。2世帯を分けている壁をぶち壊すと主張します。

 

そこで、タイムリーに三軒家が口上を!?

 

三軒家の的を射たアフターケアで、丸く収まる3家族(爆)。

 

 

まとめ&感想

 

なんだか、最終話に向けて、ムリクリ展開な感じですが、まぁ、それなりに良く出来ているストーリー...かもです。

 

今回は、単に家を売るだけの三軒家万智ではない、三軒家を見ることができました!

 

で、最終話に向けて、「テーコー不動産」は、どういう「抵抗」、もとい、「展開」をしてくるのか。

 

楽しみです(笑)。

 

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