未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

豪栄道〜大相撲に見る「人間万事塞翁が馬」!?



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豪栄道、大相撲9月場所で、信じられない奇跡を展開ちう。

ホント、世の中、何が起こるか判らない。

4大関のなかで、一番優勝から縁遠く、そして、近々引退かも...と思っていた豪栄道がぁ????

 

 

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ここ1年間くらいの大関陣の浮沈

 

昨年7月場所(名古屋場所)くらいからの4大関陣の浮沈が凄いんです。

 

照ノ富士

 

昨年5月場所、関脇で初優勝を果たし、翌7月場所に大関昇進を果たした照ノ富士。

 

多くの大相撲ファンが、その勢いのまますぐに横綱昇進すると思っていた矢先。

 

力任せの強引な相撲が原因なのか、膝などを故障し、一転、絶不調に。

 

年を明けると、初場所は3勝3敗9休となり、横綱昇進どころかカド番で大関陥落の危機。

 

カド番で迎えた3月場所はなんとか8勝7敗と勝ち越しを果たし、陥落は免れたものの、5月場所で2勝13敗とまたしても負け越しでカド番となります。

 

先場所・7月場所では、これまた8勝7敗でギリギリ大関に残ったものの、今場所・9月場所では、12日目で負け越し。来場所・11月場所では3回目のカド番となります。

 

圧倒的強さで大関に昇進し、その年末には横綱昇進を果たすかと言われていた力士が、その後、1年間で3回もカド番を迎える。

 

もしかしたら、体調次第では、若くして引退もあり得るのかもしれません。

 

陥落覚悟で一度、じっくり怪我を治すことが必要だと思うのはブログ管理人だけでしょうか。

 

琴奨菊

 

照ノ富士が大関昇進するまで、3大関体制でした。

 

稀勢の里、豪栄道、そして、琴奨菊。なかでも、琴奨菊は弱いという印象が強かったですね。

 

昨年11月場所で、大関在位25場所なので、超ベテラン大関ですが、とにかく、弱い。

 

この25場所で2桁の勝ち星を挙げたのは7場所しかありません。それどころか、5場所負け越ししてカド番を経験しているのです。

 

そんな弱い琴奨菊が、今年初場所、14勝1敗でいきなりの初優勝。日本人力士として10年ぶりくらいの幕内優勝ということで俄然注目を浴び、翌3月場所では横綱昇進が期待されました。

 

しかし、8勝7敗で横綱昇進の夢は早々に打ち砕かれました。

 

先場所・7月場所は、1勝6敗8休と散々で、今場所はカド番です。昨日12日目までで7勝5敗。残り3日間で勝ち星1つをあげられなければ、大関陥落です。

 

稀勢の里

 

現4大関で幕内優勝経験がないのが、豪栄道と稀勢の里。

 

しかし、琴奨菊の初優勝で気持ちに火が付いたのか、今年3月場所、13勝2敗の優勝に準ずる成績をあげ、翌5月場所に初優勝すれば横綱昇進という芽が出てきました。

 

されど、蚤の心臓(?)の稀勢の里、序盤の負けが最後まで影響し、連続の13勝2敗の優勝に準ずる成績で昇進は、おあずけ。ただし、7月場所も横綱昇進挑戦場所となりました。

 

これも、またまたですが、序盤の負けなどで12勝3敗と優勝に準ずる成績。これほど連続して「初優勝を逃す」のは、なさけない限りですが、9月場所も横綱昇進挑戦場所と首をつなげました。

 

しかし、しかし、しかし、今場所も序盤に負けを重ね、稀勢の里の当面の横綱昇進挑戦は終わりとなりました。

 

ブログ管理人は稀勢の里ファンですが、「圧倒的な強さ」が実現できないのなら大関のままでいてくれと思います。

 

だって、万一(?)、このまま横綱になったら、成績不調で早々に引退ということになってしまうでしょうから...。

 

豪栄道

 

4大関のなかで、ここ1年、優勝とは全く縁がなかったのが豪栄道です。

 

昨年初場所から先場所・7月場所までの11場所で、豪栄道が2桁の勝ち星をあげたのは1場所のみ。

 

一方、11場所で3場所も負け越しています。

 

今場所・9月場所は、豪栄道にとってカド番、大関陥落という危機的状況で迎えました。

 

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豪栄道の取り口で、最悪なのは、ここぞというときに引いてしまうことです。

 

不用意な引きから墓穴を取るパターンが、豪栄道の「負け必須パターン」です。

 

ブログ管理人は、大相撲ファンとして、ずっと豪栄道を見てきましたが、豪栄道の相撲を見て、「強い」と思ったことは記憶にありません。

 

 

豪栄道、超スロースターターにようやく火が付いた!?

 

今場所の豪栄道は人が変わったようです。顔つきが違います。

 

先場所の負け越しでカド番として迎え、いよいよ大関陥落かという危機を感じての顔つきかと思ったのですが、どうも違うようです。

 

おかしいのです、序盤から、とにかく負けない。悪い癖の「引き」が少ない。

 

そして、あれよあれよという間に、負けなしの12連勝です。

 

「今日13日目、横綱・日馬富士に勝ち、関脇・高安と前頭・遠藤が負けると、幕内初優勝!」というところまで来てしまいました。

 

万一(?)、幕内優勝を果たし、来場所・11月場所も連続優勝を果たしたら、横綱に昇進してしまいます!!!

 

4大関で圧倒的なダークホースがトップに上り詰めるっていう感じでしょうか(笑)。

 

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ブログ管理人は豪栄道ファンではありませんが、この勢いに乗って、今日は日馬富士に勝て!!!と応援させていただきます♪♪

 

 

まとめ

 

人間万事塞翁が馬。

 

4大関で1人前と見たとき、4大関で順番に「世の中、良いときもあれば悪いときもある」ということを、大相撲ファンに見せてくれました。

 

まぁ、はっきり言えることは、何事も諦めてはダメだということですね。

 

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ところで...

 

1%くらいの可能性ですが、残り3日間で豪栄道が3連敗、稀勢の里が3連勝で千秋楽で2人が12勝3敗で並び、優勝決定戦・・・なんていう展開があるといいな...と思っています(爆)。

 

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