未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

豪栄道、日馬富士を破り、幕内初優勝をほぼ手中に!!



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9月場所13日目、結びの一番で、ここまで全勝(12勝)の豪栄道と、2敗の横綱・日馬富士が戦います。

日馬富士としては、この一番で負けを喫すると、連覇の夢が破れることになりますので、相当な想いで臨むはずです。

 

 

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注目の2力士の結果は!?

 

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(画像出典:youtube.com)

 

12日目を終わって、全勝(12勝)の豪栄道に続くのは3力士。

 

  1. 横綱・日馬富士
  2. 関脇・高安
  3. 前頭・遠藤

 

従って、13日目で、高安と遠藤がに伴に敗れ、そして、結びの一番で豪栄道が勝てば、豪栄道の初優勝となります。

 

なので、高安と遠藤のそれぞれの一番も13日目の注目です!!

 

遠藤・松鳳山戦

 

2013年の入幕以来、人気先行で、なかなか勝てない遠藤。それに加え怪我で、2016年3月場所には十両に陥落。

 

十両1場所で幕内復帰したものの、先場所・7月場所は3勝12敗と大ブレーキ。もう、遠藤の活躍は見られないのかと思っていたら...

 

今場所は勝ち星を重ね、前頭14枚目にも関わらず、12日目が終わった段階で、優勝争いに残っています。

 

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13日目は、やはり十両陥落を経験している松鳳山。

 

立ち会いから松鳳山の相撲でしたが、土俵際で逆転、「とったり」で遠藤の勝ち。

 

遠藤が勝ったこの瞬間に、豪栄道の13日目の優勝はなくなりました。

 

高安・御嵩海戦

 

高安も怪我持ちで、いい場所と悪い場所がはっきりしています。今場所は、とても好調な場所です。

 

13日目の対戦相手は、若手ホープ、御嵩海です。

 

結果は、高安、いいところなく「押し倒し」で負けです。

 

 

お待たせしました豪栄道・日馬富士戦

 

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(画像出典:sports-joho.com)

 

立ち会い前の仕切りで、「両者にらみ合い」がありました。

 

どちらも、目を背けたら負けとばかりに、にらみ合いが続きます。

 

しびれを切らした(?)行司が2人を分けました。珍しいシーンです。

 

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立ち会い後、流れは日馬富士という感じでした。

 

そして、豪栄道のいつもの悪い癖、「引き」が出て、日馬富士に土俵際まで攻め込まれてしまいます。

 

豪栄道、もうダメだなとみんな思ったことでしょう。

 

さらに、いつもの負けパターン「引き→首投げ」が出ちゃいます。

 

あちゃあちゃ、ダメだこりゃ〜〜...

 

と思ったら、珍しく、その首投げが起死回生の逆転に結びつきました。

 

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日馬富士はこれで3敗。日馬富士の幕内優勝連覇はなくなりました。

 

 

まとめ

 

13日目の豪栄道はラッキーでした。

運も実力のうちですから、相撲の神様は豪栄道にスポットライトを当てているようです。

 

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明日は玉鷲戦(前頭6枚目、9勝4敗)です。

そして、千秋楽の相手は恐らく琴奨菊(大関、8勝5敗)です。

豪栄道は、この2戦のうちで1つ白星をあげれば、幕内初優勝となります。

早ければ、明日の玉鷲戦で優勝となります。

 

ちなみに、13日目、稀勢の里は鶴竜に負け、完全に横綱挑戦が絶たれたばかりか、来場所の横綱昇進挑戦もなくなりました。

 

その代わりといってはなんですが、恐らく豪栄道が初優勝を飾り、来場所、豪栄道の横綱昇進挑戦場所となります。

 

稀勢の里ファンとしては残念ですが、大相撲ファンとしては、来場所も楽しみです♪♪

 

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