未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『君の名は。』、首位奪還(週末映画興行収入ランキング)、勢いは続く!?



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20161108095051p:plain

  

先週末(11/5〜6)で公開11週目となった『君の名は。』

 

週末映画興行収入ランキングで、9週間連続で首位となっていましたが、先週、『デスノート Light up the NEW world』に首位を奪われ2位陥落。

しかし、たった1週で首位奪還です。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

週末映画興行収入ランキング(11/6〜7)

f:id:kanreki7:20161108095749j:plain

連続首位ならずの「デスノート Light up the NEW world」

(画像出典:ddanavi.com)

 

やはり、『君の名は。』は強かった。地力があるってことですね。

 

<週末映画興行収入ランキング(11/6〜7)>

  • 01位(先週02位)『君の名は。』通算10度目の週末首位!
  • 02位(先週01位)『デスノート Light up the NEW world』1週で首位陥落!
  • 03位(先週03位)『インフェルノ』2週連続3位!
  • 04位(初登場!)『溺れるナイフ』初登場4位、「菅田将暉強し」か!
  • 05位(先週04位)『映画魔法つかいプリキュア』
  • 06位(初登場!)『ボクの妻と結婚してください』
  • 07位(先週06位)『ブリジット・ジョーンズの日記3』
  • 08位(先週05位)『何者』
  • 09位(先週07位)『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
  • 10位(先週12位)『HIGH&LOW THE RED RAIN』

 

このランキングで、『君の名は。』の首位奪還はそれほど驚きませんでした。

一方、ちょっと驚いたことが2点。

 

「『溺れるナイフ』の初登場4位」と「『ボクの妻と結婚してください』の初登場6位」の2点です。

 

_/_/

 

『溺れるナイフ』のほうは、やはり今売れっ子の菅田将暉効果なのではと思っています。

 

そういえば、菅田将暉さんは『デスノート』にも出ています。『デスノート』の主役級3人、東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんでは、圧倒的に菅田将暉さんが強そうです。

 

先週の『デスノート』初登場首位の裏には、やはり菅田将暉効果があったのかもしれません。

 

_/_/

 

 『ボクの妻と結婚してください』ですが、ブログ管理人は吉田羊さんファンなので、いずれ観ます。

 

でも、予告編を見る限り、いかにも「お涙頂戴」的なつくりなので、吉田羊さんファンじゃなかったら観ないだろうとも思っていました。

 

しかし、強いですね。織田裕二ファンの層の厚さの結果かもしれません。

 

現在、秋ドラマで新しい織田裕二像を挑戦していますが、あちらがあまりに違和感があるので、『ボクの妻...』もちょっとなぁ。。。と思っていたのです。

 

今更ながら『君の名は。』強さの秘密!?

f:id:kanreki7:20161108101853j:plain

(画像出典:eiga.com)

 

『君の名は。』の強さの秘密は...

 

  • 単純なラブストーリーとしても十分に楽しめるという土台の上に、巧妙に仕掛けられた謎解きをせざるを得ないようなストーリー展開。

 

だと思っています。

 

もちろん、新海誠監督が描く映像の素晴らしさなども強さのベースを作っています。

 

_/_/

 

ところで、ブログ管理人は、『君の名は。』の作り手の目論みにまんまとハマってしまいました(笑)。

 

すでに、『君の名は。』は4回観ています。

 

また、小説『君の名は。』や小説『君の名は。Another Side : Earthbound』もしっかり数回ずつ熟読しています。

 

また、音楽を担当したRADWIMPSの主題歌・挿入歌は全部iTunesでゲットし、数え切れないくらい聴いています。

 

また、映画を何回か観たあと、小説『君の名は。』の第1章を読み返すと、それだけで感動しちゃいます。

 

_/_/

 

ブログ管理人についていえば、公開中にまだ数回は観ると思います♪

 

まとめ

興行収入ランキング上位を塗り替えるような作品に、リアルタイムに関われること感謝ですね。もちろん、観客tしてですが(笑)。

 

この先、『君の名は。』がどこまで興行収入を伸ばすか、楽しみです。  

※冒頭の画像出典:cinema.ne.jp

 

関連記事⇒