未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

のん声優初主演映画『この世界の片隅に』が今後注目作品となる予感が!?



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映画週末興行収入ランキング(11/12〜13)が発表されました。

ブログ管理人が注目しているのは、初登場10位のアニメ『この世界の片隅に』です♪

いろんな話題が満載なのです!

 

 

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『この世界の片隅に』情報♪

<映画『この世界の片隅に』予告編>

(映像出典:youtube.com)

 

作品情報♪

  • 監督:片渕須直
  • 脚本:片渕須直
  • 原作:こうの史代『この世界の片隅に』
  • 声優:のん 他
  • 公開:2016年11月12日
  • 配給:東京テアトル
  • 以上、Wikipediaより
  • 評価:映画.com 4.6(5点満点、本記事投稿日現在)
  • 評価:Yahoo!映画 4.42(5点満点、本記事投稿日現在)

 

この作品が、映画週末興行収入ランキングで初登場10位になったことはとても驚異的なことなんです。

 

超あらすじ♪

 

昭和19年、広島市江波に済む少女・浦野すずは、呉の北條周作に嫁ぎます。

軍港があった呉はたびたび空襲を受け、すずは爆風で右手首から先を失ってしまいます。

8月6日、広島に原爆投下。8月15日、終戦。

すずは、「この世界の片隅に」おいて、自分と結婚してくれた周作に感謝しながら、戦争孤児の女の子を連れて呉に戻る...。

 

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映画.comなどのユーザーレビューなどを読むと、涙なくしては観ることができない内容だとのこと。

 

 『この世界の片隅で』の奇跡!?

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(画像出典:lineblog.me)

 

能年玲奈さんから「のん」に改名した後、初の大きな仕事が『この世界の片隅で』の声優初主演です。

 

しかし、あまりマスコミに取り上げられないことから、どこかがマスコミ報道を力で制限しているのでは...との噂も立ちました。

 

でも、それは杞憂のようです。

 

実際、8月から9月にかけて、テレビ各局や新聞全国紙などで「のん主演」を報じているそうです。

 

それでも、フツー公開直前にはマスコミ露出が増えるのですが、『この世界の片隅で』は、それがなかった...。

それがマスコミが「のん」をスルーしているという陰謀説的な話に繋がったようです。

 

公開直前にマスコミの露出がなかったのは、理由があったのです。それは...

 

この作品が大手映画会社の配給ではないということなんです。

制作資金は、クラウドファンディングでまかない、上映館はとても少ないのです。

 

フツーこういう作品が、テレビや新聞全国紙で取り上げられることはないのだそうですが、それがあったのは、少なくとも「のん」効果だったのかもしれません。

 

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公開12週でも興行収入トップを驀進している『君の名は。』。

この公開映画館数は296。

映画週末興行収入ランキング10位に入る作品では、300館を超えるものもあります。

 

一方、『この世界の片隅に』は、63館しかありません。

 

それなのに、初登場10位なんです。

 

これは、これから何か起きそうな「ものすごい勢い」なのです。

 

まとめ

 

『この世界の片隅に』は、今後、もっともっと注目される作品になるかもしれません。

それと同時に「のん」さんにも注目が集まるでしょう。

 

この作品を皮切りに、「のん」さんがもう一度、大活躍することを望みます♪

※冒頭画像の出典:moretsu.exblog.jp