未来の足跡♪

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「朴槿恵Xファイル」を活用できなかった韓国マスコミこそ、糾弾されるべき対象なの...かも!?



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この画像は、カルト宗教家・チェ・テミン氏と朴槿恵氏。

チェ・テミン氏は、朴槿恵大統領の深〜いお友だちチェ・スンシル氏の父。

マスコミでもすでにたくさん報道されていますが、チェ家と朴槿恵大統領は、もう昔からズブズブだったわけで...。

で、朴槿恵大統領とチェ・スンシルの深〜い関係は、韓国のマスコミも判っていたことなんです。

それなのに、マスコミ各社はそれを指弾するところは皆無に近かったのです。

この点が、今回の事案では大問題だと思うのですが...。

 

 

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「朴槿恵Xファイル」が封印された!?

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(画像出典:huffingtonpost.jp)

 

2008年には朴槿恵・現大統領とチェ・スンシル氏とのズブズブの関係を記した文章が公表されました。

 

当時の盧武鉉政権(2003〜2008年)は、国家情報院に指示して朴槿恵氏の身辺調査をしました。

 

ハンナラ党党首として力をつけてきた朴槿恵氏が脅威だったのでしょう。

 

そして、ハンナラ党の大統領候補公認を巡る闘いのなかで、この調査資料(「朴槿恵Xファイル」)を手にした朴槿恵氏の競争相手・李明博陣営によって暴露されました。

 

そして、その暴露の一部が日刊紙・東亜日報発刊の月刊誌『新東亜』2008年5月号に掲載されたのです。

 

その内容は、あまりに多くの土地をチェ・スンシル氏らが所有しているというものなどです。単に事業の結果取得したにしては不自然過ぎるくらいに高価で大量。

 

チェ・スンシルが父と共に、朴槿恵氏を利用して財団を私物化した結果だったのかも...です。

 

しかし、暴露記事を掲載した雑誌の親会社・東亜日報も、それ以上の追求をしません。

 

腰が引けた韓国マスコミたち!?

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(画像出典:zasshi.news.yahoo.co.jp)

 

なぜ、マスコミは大統領関連の不祥事の報道に腰が引けるのか。

これこそ、今回の事案で真っ先に手を付けるべき問題なのかもしれません。

 

マスコミが躊躇するのは、韓国大統領の実権があまりに強大だから...なのです。

大統領に睨まれたら、マズイ。そんな思考が強く働くようなのです。

大手マスコミであっても、政権トップに逆らうのは避けるべき戦略だ...というわけです。

 

実際にしっぺ返しするぞという恐喝的事件も起こしますし。

 

産経新聞ソウル支局長・加藤氏(当時)の告発です。

 

加藤氏は、朝鮮日報の記事を元ネタとした引用報道をしただけなのですが、名誉毀損で告訴されたわけです。

 

一方、ネタ元の朝鮮日報にはおとがめなし。

 

記事は「朴槿恵大統領がセウォル沈没当日、一時的方向不明になっていたが、誰と会っていたか?」というものです。

 

この相手とされる男が、チェ・スンシル容疑者の夫でした。

なので、報道の見せしめとして、逆鱗したチェ・スンシル容疑者が国内マスコミへの見せしめとして加藤氏をスケープゴートにした可能性はものすごく高いのです。

 

当時、韓国内マスコミは、朴大統領の行方不明を追求するどころか、加藤氏をやり玉にあることないことの日本たたきに力を注いだのです。

 

まとめ

 

大統領の強健がこれからも存在する限り、そして、JTBCのような気概のあるマスコミが少ない韓国では、朴大統領の後も、同様の不正問題は続くのではないでしょうか。

 

制度や文化の改善を図るのなら、いまほど良いチャンスはないのですけどね。

 

お隣の韓国は、日本にとって重要な国です。

 

だからこそ、難しい制度改革を頑張って欲しいものです。

※冒頭の画像出典:deliciousicecoffee.blog28.fc2.com

 

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