未来の足跡♪

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歌がうますぎる近藤真彦が最優秀歌唱賞を獲ったワケ(2010年)〜文春のレコ大醜聞続報



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2010年のレコード大賞で、画期的なことが2つありました。

1つは、ジャニーズタレントが20年振りにレコ大に出演したこと。

そして、もう1つは、近藤真彦さんが、オリコンで100位にも入っていない『心ざんばら』で最優秀歌唱賞を獲ったことです。

ちなみに、このとき近藤真彦さんが争った歌手は、演歌の天才・天童よしみさんです。

つまり、近藤真彦さんは、あの天童よしみさんより歌が上手い...ということをレコ大が認めたわけです。

おひっ!?

レコ大審査員の連中はどんな耳してるんだ!???

 

 

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週刊文春11月24日号より...

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(画像出典:matome.naver.jp)

 

画像は、ちょっと前の文春の天吊り広告です。

週刊文春は、レコ大の醜聞第一弾を掲載してからも、その手を緩めません!!

そして、今週もまた続報を撃ちました!!!

 

今回は、「2010年、近藤真彦さんが最優秀歌唱賞を獲った件」です。

 

どーやら、20年振りにレコ大にジャニーズタレントを出すバーターが最優秀歌唱賞受賞だったようです。

 

そういう主張が今週号の文春の主張です。

 

ジャニーズ側としては、近藤真彦さんが歌手生活30執念、もとい周年であり、1981年に新人賞、1987年に大賞を獲り、2010年に最優秀歌唱賞を獲れば、レコ大三冠達成という栄誉を手にできる...それが目的だったようです。

 

一方、レコ大側としても、20年振りにジャニーズ事務所と手打ちが出来る。

 

双方の思惑が見事に合致して、審査員個々の思惑などそっちのけで、「天童よしみより、近藤真彦のほうが歌が上手いんだよ〜」という世紀の決断をしたのです(爆)。

 

審査委員23人中、なんと14人が近藤真彦さんに入れたのですから、レコ大の審査員コントロール力はたいしたものです。

 

どう耳をかっぽじっても天童よしみさんのほうが歌は上手いのです。所詮、近藤真彦さんは天童よしみさんの足下にも及ばない。

 

でも、結果、最優秀歌唱賞の栄冠は近藤真彦さんに。

 

近藤真彦さんを推した審査員の言葉です。

 

「(近藤真彦さんは)前よりは...うまくなった」(爆)

 

まとめ

 

視聴者はバカじゃないですから、もう随分前からレコ大を見限っています。

 

なので、いまさら近藤真彦さんの話を持ち出されても、「だから何!?」という感じですね。

 

ただ、思うのは、「T☆Sはズレてる!?」と思うだけです(爆爆爆...)

 

後生大事にアカシロ歌合戦を守り続けているN☆Kも同じくらい笑ってしまいますけど...。

※冒頭の画像出典:laughy.jp

 

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