未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

チョン・ユラ(チェ・スンシル容疑者の娘)も登場する!?韓国ドラマ『密会』、今、ひるおびで詳細解説ちう♪



<スポンサーリンク>



f:id:kanreki7:20161116101058j:plain

 

2日前、このサイトで韓国映画『密会』の紹介をしました。

このドラマのサイドストーリーが、今韓国を激震させている構図に似ているからです。

ブログ管理人は、2日前に朝の情報番組でこの事実を知り、記事を書いたわけです。

そして、今日、11月18日、昼の情報番組「ひるおび」で、より詳しい『密会』解説がありました。

2日前の記事を補足するためにも、続報的に『密会』のことを書きます♪

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

簡単に、再度『密会』の紹介です♪

<「密会」日本公開に際しての予告編>

(映像出典:youtube.com)

 

この韓国ドラマ『密会』の原作は、日本の作品だそうです。

江國香織著『東京タワー』です。

江國さんご本人はインタビューで「『密会』のシナリオを読んで、韓国の作品も是非見てみたいと思った」と述べています♪

 

ドラマ自体は、大学に関わる財団の幹部女性40歳が、その大学に入学するピアノの天才男性20歳と恋におちるという話です。

 

『密会』というくらいですから、不倫です。幹部女性のほうは既婚で夫は大学のピアノの教授です。

 

幹部女性に20歳の男子学生を紹介したのは、女性の夫だという展開が皮肉です。

 

このドラマ自体は、2014年に放送され、その後、日本でも放送されました。

 

ドラマの制作は、今回の韓国を揺るがす事案の情報元となったJTBC(韓国の有力ケーブルテレビ)です。

 

チェ・スンシル事案で『密会』が注目されている理由は...

f:id:kanreki7:20161118132729j:plain

(画像出典:hana-mizuki-sblo.jp)

 

『密会』自体は、主婦が好きそうな(?)不倫ドラマです。

で、今回コレが注目されているのは、ここに掲げた画像、つまり朴大統領とチェ・スンシル容疑者の関係に酷似しているものがドラマの中にあるからなんです。

 

それとチェ・スンシル容疑者と娘チョン・ユラの関係性と酷似したサイドストーリーもあります。

 

少し具体的に書きますね。

 

チェ・スンシル事案と酷似している『密会』の面白部分は!?

f:id:kanreki7:20161118133933j:plain

 

『密会』のなかには財団の理事長が出てきます。それが朴槿恵大統領の立ち位置。

そして、その理事長に財政面のアドバイスをする占い師がチェ・スンシル容疑者という構図です。

 

理事長が一回の占い師(?)のアドバイスを聞いちゃうのです。

 

そして、このドラマは音楽大学が舞台なのですが、その音楽大学に不正入学する娘が出てきます。

 

ブランドで身を包んだ、傍若無人そうな娘。そして、不正入学しちゃうのです。

その娘のドラマのなかの役名がなんと、チョン・ユラ。

 

チェ・スンシル容疑者の娘と同じ名前です♪♪

 

また、音楽学校への裏口入学の選考シーンなどもあり、生々しく「あの占い師先生の娘だから選ぶか」風に、チョン・ユラ(役名!)を選んでいます。

 

さらに、不正入学などの証拠が入ったタブレットを川に捨てちゃう場面も。

思い出してください、今回のチェ・スンシル事案の発端は、JTBCがチェ・スンシル容疑者関係のパソコン(タブレット?)を入手してそれを解析した結果です。

 

なんとも、このドラマ『密会』は今を予言したようなドラマなのです。

 

_/_/

 

しかし、実は予言ではないようなのです。

 

それは、今回の事案の発端となったJTBCが制作しているドラマだからです。

 

つまり、すでに2年以上前に情報をしっかりつかんでいたJTBCは、それをストレートにマスコミに流せないまでも、ドラマにして間接的に情報を流布することを考えたのかもしれません。

 

脚本家は、音楽大学に不正入学した女子学生の名前と、チェ・スンシル容疑者の娘の名前が一致しているのは、単なる偶然だと言っていますが...

 

いったいどれほどの人がこの脚本家の言葉を信じるでしょうか(笑)。

 

まとめ

 

f:id:kanreki7:20161118135234j:plain

 

ここまで話題になると是非、見たいドラマですね。

 

第1話だけなら映像配信サイトなどで見ることができます。

ブログ管理人も楽天の映像配信サイトで第1話だけ見ました。

後引きそうなドラマでした♪

 

まだまだ知られていない酷似点があるかもしれません。 

※冒頭の画像出典:kankoku6-osusume.seesaa.net

 

関連記事⇒