未来の足跡♪

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朴槿恵大統領、断崖絶壁(弾劾)状態!? セウォル号事故時の「空白の7時間」を突然弁明



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「執務室にいた」...朴槿恵大統領が突然の弁明!?

セウォル号事故当日、朴槿恵大統領の「空白の7時間」について、朴槿恵大統領が動いたのです。

正確には動かざるを得なくなったというべきでしょうか...。

断崖絶壁(弾劾)状態です...。

 

 

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「空白の7時間」と言えば...

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(画像出典:youtube.com)

 

2014年4月16日に起きた韓国フェリー(セウォル号)転覆事故。

あの大事故の当日、朴槿恵大統領と連絡がとれない「空白の7時間」がありました。

それについては数々の憶測を呼び、朴槿恵大統領は男性と「密会」していたのではないかという報道が朝鮮日報などで報道されました。

 

「密会」と言えば...崔順実ゲート事件を彷彿とさせるJTBC制作の韓国ドラマも「密会」でした(笑)。

 

話を戻して...。

 

産経新聞ソウル支局長(当時)加藤達也氏は、朝鮮日報記事に基づく「空白の7時間」情報として、「朴槿恵大統領が旅客船沈没当時、方向不明に...誰と会っていた?」という記事を掲載しました。

 

これに対し、婚国大統領府と駐日韓国大使館が名誉毀損に相当するので記事削除を要請してものの、産経新聞は応じることはなく、結果、検察当局が加藤支局長(当時)を朴槿恵大統領の名誉毀損で在宅起訴をし、合わせて、韓国からの出国禁止処分をしたのです。

 

これについては、検察側が敗訴し、つまり、2015年12月22日に韓国検察当局が1新判決の控訴断念を決定し、加藤氏の無罪判決が確定したのです。

 

フツーに考えたら、あり得ないほど日本を侮辱した外交問題です。

 

加藤支局長(当時)は、朴槿恵大統領や、そのご友人(?)チェ・スンシル容疑者らの策略によって、単に国内メディア向けへの圧力のスケープゴートとして不当な起訴をされたのです。

 

加藤氏は無罪となりましたが、結局「空白の7時間」は謎のままだったのです。

 

朴槿恵大統領の恥ずかしい抗弁が...

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(画像出典:olii-yuusaku.cocolog-nifty.com)

 

この画像、「空白の7時間」に「密会」していたとされる2人のツーショットです。

「密会」については、あくまでも噂ですからね、噂...。

 

「噂」であれば、朴槿恵大統領は泰然自若としていればいいのです。それが...

 

今度の「噂」は、「空白の7時間」に朴槿恵大統領が整形手術をしていたのではというものが浮かび上がったのです。

 

「密会」のときは抗弁もしなかったのに、今回の「整形手術疑惑」には動きました。動いたということは、本当だったのかも??? ... と大衆は思ってしまいますよね。

 

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韓国大統領府は、19日、朴槿恵大統領がセウォル号の事故当日、執務室で報告を受けていたとする具体的説明コーナーをホームページに開設したのです。

 

ホームページの同コーナーでは、「これが事実です!」と、当日計30回にわたって救助状況報告を受け、指示をしていたことを時系列に説明。

 

合わせて、いろいろな誤報を批判しました。

 

もう、「万事休す感」が漂っています。

 

産経新聞前ソウル支局長、加藤氏の最近の発言...

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(画像出典:blogs.yahoo.co.jp)

 

氏の話。

 

(当時)ソウル中央地検で取り調べを受けた際、検事がしつこく聞いてきたことの一つが崔太敏、崔順実親子に関することだったのです。

 

つまり、この検事の発言から加藤氏は、「崔太敏、崔順実親子との問題が朴槿恵大統領の抱える最大の急所であり、それが朴槿恵大統領の政治生命の終焉につながる可能性がある、つまり、崔太敏、崔順実親子との関係こそ、朴槿恵大統領が隠さなければならなかったことであり、政権最大級のタブー」だったと主張しています。

 

要するに、琴線に触れてしまったのが加藤氏の起訴だったわけで、それこそが、朴槿恵大統領側に問題があったという査証になるのかもしれません。

 

まとめ

 

いよいよチェ・スンシル容疑者の起訴が決まったそうです。

政権とズブズブ関係の検察がどこまで事実に切り込めるのか。

朴槿恵大統領だけでなく、検察にとっても正念場を迎えているのかもしれません。

※冒頭の画像出典;japanese.joins.com

 

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