未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

秋ドラマ(10〜12月)の視聴率に異変が!?TV業界にとって吉兆か否か!?



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20161120130437j:plain

 

こう10〜12月の秋ドラマ、折り返しが終わり、後半戦に突入ですがっ!

視聴率に異変(?)が起きているんです!

それがTV業界にとって吉兆かいなか...先が読めません。

視聴者としての一番の懸念は、同じようなテイストのドラマが増えてしまうことだけは、勘弁ですね。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

前3シーズンの視聴率を見てみましょう...

※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区の平均視聴率です。

 

1〜3月・冬ドラマの平均視聴率・ベスト5

  • 1位:15.3%〜相棒 season14(テレ朝)
  • 2位:12.6%〜スペシャリスト(テレ朝)
  • 3位:11.0%〜科捜研の女15(テレ朝)
  • 4位:  9.8%〜フラジャイル(フジ)
  • 5位:  9.7%〜いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(フジ)

テレ朝強し、そして、シリーズもの強しです。

1・2・3フィニッシュのテレ朝の3作品は全てシリーズものですからね。

そして、4位になると、10%を切ってしまいます。

最近は平均で視聴率10%を超えれば、ヒット作品なんですね♪

 

4〜6月・春ドラマの平均視聴率・ベスト5

  • 1位:17.2%〜99.9 -刑事専門弁護士-(TBS)
  • 2位:12.9%〜世界一難しい恋(日テレ)
  • 3位:12.2%〜警視庁捜査一課9係 season11(テレ朝)
  • 4位:10.8%〜グッドパートナー(テレ朝)
  • 5位:10.3%〜警視庁・捜査一課長(テレ朝)視聴率は推定

それにしてもテレ朝はドラマ強いですね。

このシーズンは嵐・松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士-』がダントツでした。

弁護士ものや刑事ものは、ドラマの鉄板ですね♪

 

7-9月・夏ドラマの平均視聴率・ベスト5

  • 1位:11.6%〜家売るオンナ(日テレ)
  • 2位:10.3%〜刑事7人 第2シリーズ(テレ朝)
  • 3位:10.5%〜仰げば尊し(TBS)
  • 4位:  9.9%〜はじめまして、愛しています。(テレ朝)
  • 5位:  8.9%〜好きな人がいること(フジ)

トップの北川景子主演『家売るオンナ』が11.6%。

低調なシーズンでした。

 

10-12月・秋ドラマの平均視聴率・ベスト5

(記事掲載日現在〜下記視聴率は各回視聴率の単純平均)

  • 1位:21.3%〜ドクターX〜外科医・大門未知子 4(テレ朝)
  • 2位:14.9%〜相棒 season15(テレ朝)
  • 3位:14.2%〜地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(日テレ)
  • 4位:12,5%〜逃げるは恥だが役に立つ(TBS)
  • 5位:11.5%〜IQ246〜華麗なる事件簿〜(TBS)

米倉涼子主演『ドクターX 4』が強いです。

今年初めて、20%超です。

流石シリーズもののテレ朝ですね♪

 

10-12月・秋ドラマでの異変!?

それは、久々の20%超作品の登場。

シリーズものですが、それでも20%超は快挙です。

繰り返しますが、最近は10%超えれば大ヒットというさなか、まだまだ20%が可能なんだということがわかりました。

 

それから、久しぶりにベスト5すべてが10%超です。

 

それから、視聴率は抜群に悪い(笑)のですが、テレ東もなかなかです。

超ナンセンスな『勇者ヨシヒコ』のシリーズ3、バカバカしさは前2作同様で、素敵です♪

それから、市川海老蔵主演の『石川五右衛門』もなかなかテレ東らしさが出ていて素敵です♪♪

 

まとめ

 

個人的には、面白いと感じるドラマと視聴率は全く関係ないと思っていますが、それでも気になる視聴率(笑)。

 

作り手はもっと気になるハズですよね。

 

だったら、もっともっと上を目指して戦って欲しいと思います。

 

ドラマは視聴率的にはテレ朝独占的な感じがするので、他の局にもう少し頑張ってもらいたいものです。

※冒頭の画像出典:tv-asashi.co.jp