未来の足跡♪

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【悲惨!?】豪栄道の横綱昇進挑戦は...終わった(泣)(大相撲11月場所8日目)



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中日(8日目)、豪栄道が2敗目を喫しました。

そして、それは豪栄道の横綱昇進挑戦が終わったということだ...と感じました。

2敗目を喫したから、昇進の芽がなくなったというのではありません。

負け方です、負け方(>_<)

 

 

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豪栄道は力があります、強いです♪

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(画像出典:asahi.com)

 

大関・豪栄道は強いです。

9場所に優勝したことがその証明です。

 

力のない力士が幕内(前頭以上)には長い間居られませんし、ましてや、大関になることなど無理です。

幕内は強者ばかりの集まりです。

そういう強者ばかりのところで、優勝したのですから、豪栄道に力があることは間違いないのです。

 

しかも...

 

先場所の優勝は、横綱・白鵬が休場したとは言え、15勝、つまり全勝です。

1つも落とさず、すべてに勝った。

これは、ものすごく強い、図抜けてスゴイということです。

 

ただ...

 

心がちょっと弱い...かもです(泣)。

 

ブログ管理人は、心から豪栄道を応援します。

そして、豪栄道の横綱昇進についても、心から望みます。

 

でも、今のままでは、万一、横綱に昇進したとして、その地位で活躍できるとは...思えません。

 

ファンとしては、横綱昇進してからこそ、大活躍をしてもらいたい。

だから、「ものすごく強い豪栄道」のまま昇進してもらいたいのです。

 

2つの負けが...

f:id:kanreki7:20161120213806j:plain(画像出典:matome.naver.jp)

 

 6日目

 

豪栄道は、小結・玉鷲に突き落としで負けてしまいます。

大事な場所、初日から勝ちを重ねてきましたが、1敗目です。

 

立ち会いから豪栄道がいい具合にせめていました。

しかし、魔の手は土俵際にありました。

玉鷲の突き落としに、簡単にやられてしまいます。

 

原因は明らかです。

身体に足が着いていかない。そして、足が揃ってしまう。

土俵際の大逆転というより、負けるべくして負けたという状況です。

 

こういう負け方をしては、横綱で活躍するのは難しいですね。

 

_/_/

 

ところで、玉鷲は先場所14日目で豪栄道とあたり、負けました。

その負けで豪栄道の初優勝が決まってしまったのです。

玉鷲は、この負けが悔しくて悔しくて、何回も取組を見返したとか。

そして、次のときには、その悔しさをぶつけようと考えていたようです。

玉鷲の気持ちが、豪栄道の気持ちを大きく上回ったということなのかもしれません。

 

中日(8日目)

 

豪栄道は、関脇・隠岐の海に押し出しで負けてしまいます。

7日目まで1勝6敗と絶不調、そんな隠岐の海に豪栄道は力をつけてしまいました。

立ち会いから危なかったです。

豪栄道が早すぎて立ち会いがうまくいかなかったのは、豪栄道が緊張していたからでしょうか。

土俵際に追い込まれた豪栄道は、俵に片足を残して、隠岐の海を突き落とすような形になりました。

軍配は豪栄道にあがるも、物言い。

結果、豪栄道のかかとが先に出ていたということで、行司差し違えで豪栄道の負けです。

 

土俵際まで攻め込まれた段階で、横綱昇進に挑戦する力士としては失格です。

 

繰り返しますが、こういう取口をしているようだと、横綱として活躍することは難しいでしょう。

 

まとめ

 

豪栄道に力があることは間違いないのです。

大関として、幕内全勝優勝したのですから、横綱昇進の力は十分にあるのです。

でも、それを土俵で表現できない。

稀勢の里と同じく、今の段階では、まだ心が弱いのかもしれません。

 

これも繰り返しますが、ブログ管理人は、稀勢の里にも、琴奨菊にも、そして、豪栄道にも横綱昇進を果たしてもらいたいです。

 

ただし、横綱として活躍し続けるという前提で、です。

 

来年初場所でこの3大関が横綱になることは、ほぼほぼなくなりました。

 

来年こそ、この3大関が心にも力をつけて、横綱昇進を果たし、横綱として活躍し続けることを願うばかりです。

※冒頭の画像出典:youtube.com

 

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