未来の足跡♪

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朴槿恵大統領、検察の「共謀認定」でキレた!?「事情聴取に応じない」と謝罪時の発言を覆す!



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朴槿恵大統領は、信念を曲げない人だと思っていました。

「千年経っても変わらない」強い信念。

しかし、今回ばかりは、ものすごく簡単に、軽く曲げました(笑)。

その軽さが、自分をますます窮地に追い込むことを理解しているのでしょうか。

 

 

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大統領、これって逆ギレじゃん!?

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(画像出典:matome.naver.jp/odai)

 

韓国の検察は、大統領に踏み込むのは不得手(?)でしたが...

なんと今回は、徹底的に大統領を追求する姿勢です。

あれだけ世間が熱くなっていては、やらざるを得ないということでしょうか。

 

検察は、大統領府と大統領に大きく切り込むために、3人を起訴しました。

大統領のお友だち、チェ・スンシル容疑者と、大統領府の主力関係者2人です。

そして、検察はなんと、この3人と朴槿恵大統領との「共謀を、ほぼほぼ認定」したのです。

 

そして、その共謀認定を前提に、朴槿恵大統領の事情聴取をしようというストーリーだったのです。

 

朴槿恵大統領は、チェ・スンシル容疑者の事案が世間に出たとき、釈明というより謝罪会見をしました。

 

そして、問題を明らかにするために大統領自ら事情聴取に応じると会見で話したのです。

 

なのに、予定日を前にして延期。

 

そして、今回は「事情聴取には応じない」との判断です。

詳しくは、こんな感じです。

 

  • 検察の直接の事情聴取には一切、応じない。
  • 検察の捜査は信じられない。
  • 中立的な特別検察官の捜査に備える。
  • まるで大統領が重大なる犯罪でも犯したかのように(検察が)主張した。
  • (朴大統領は)公正な捜査と裁判を受ける憲法上の権利を剥奪され、不当な政治攻勢にさらされ、人格殺人に近い有罪の断定を耐えざるを得ない状況となった。
  • 捜査チームの偏った主張のみに基づいて不当な政治攻勢が続けば、国政混乱が深まり、その被害が結局われわれに返ってくる。

 

これフツーに解釈すると、自分側に立つ特別な検察官ということでしょうか。

そして、大統領は何も悪いことはしていないという主張なんでしょうね。

最後の一文の「われわれ」って誰のことなんでしょうか...。

 

さらに、柳弁護士の言葉で...

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(画像出典:shdoeir.hatenablog.com)

 

柳弁護士の言葉で、さらに事情聴取拒否のことを確認しましょう♪

 

  • 検察が朴大統領を共犯と記載した部分は一切認めることができない。
  • 検察は証拠を厳密に確認せず、想像と推測を重ねた上で、それを基に自分たちの望む幻想の家を建てた。
  • (検察の捜査結果は)特別検察や法廷では、風で崩れる砂上の楼閣に他ならない。
  • (ミル財団、Kスポーツ財団の設立に関しては)大統領は国政遂行の一環として業務を遂行しただけ。
  • (チェ・スンシル容疑者への文書流出疑惑に関しては)大統領は演説文の表現について意見を聞いただけ。

なんとも、「らしい」反論です。

 

いま、怒り狂っている群衆が、この弁明をどう受け止め、どういう行動を取るのでしょうか。

 

明日以降の展開が気になります。

 

まとめ

 

何度も何度も書いていますが、隣国は早く安定した状態に戻ってもらいたいものです。

※冒頭の画像出典:blogs.yahoo.co.jp/k1konno

 

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