未来の足跡♪

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消費期限到来!?大相撲は、今世紀最大のピンチ〜横綱ゼロ、大関ゼロもあるかも!?



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86日連続大入り満員が続いていた大相撲。

11月場所2日目で大入りとならずに記録が止まりました。

八角理事長(元横綱・北勝海)はこう言います。

  • 理想は満員御礼だが、平日にこれだけ入ってくれるのはありがたい。
  • いろいろ努力しての結果だ。

理事長の認識が甘いと感じるのはブログ管理人だけでしょうか...。

 

 

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現在の横綱と大関は来年何歳を迎えるのか!?

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(画像出典:huffingtonpost.jp)

 

横綱は...

  • 日馬富士 〜33歳
  • 白  鵬 〜32歳
  • 鶴  竜 〜32歳

 

大関は...

  • 琴奨菊  〜33歳
  • 稀勢の里 〜31歳
  • 豪栄道  〜31歳
  • 照ノ富士 〜25歳

 

この年齢を見ると、照ノ富士以外は、引退が「そんなに遠くない」ということです。

しかも、照ノ富士以外は、ほぼほぼ同年代なので、3横綱・3大関が同時期に引退をするという可能性があるのです。

 

一方、照ノ富士は怪我を抱えて、大関昇進時の元気はない。

 

最悪、横綱ゼロ、大関ゼロという状態も考えられるのが「今」なのです。

 

引退j時期の違い〜賞味期限(横綱)と消費期限(大関)

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(画像出典:00koyukimaru.blog65.fc2.com)

 

横綱と大関の引退時期を考察するとき「違い」が見えてきます。

 

横綱は、毎場所、優勝争いをすることが求められます。

 

なので、負け越しをしないまでも、優勝争いのない不甲斐ない場所が続くと、それだけで引退となることがあります。

つまり、幕内力士としては、まだまだ勝ち越しを続ける力があっても、横綱としての活躍ができないということで、引退となるのです。

言い方を変えると、消費期限はまだあるものの、横綱としての賞味期限が切れてしまって引退になるのです。

 

一方、大関は横綱を目指す地位ではあるものの、全員が横綱になれるわけでもなく、大関として活躍し続けるという選択肢のほうが多いのです。

大関はご存じの通り、2場所連続して負け越すと、関脇に陥落します。

なので、大関の場合は、横綱と違って、消費期限を迎えて引退するというケースが多いのです。

 

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さて、現在の3横綱ですが、年齢的には賞味期限以前に消費期限が近づいてきているように感じます。

 

3人とも年齢が高い割に、「まだ十分に賞味期限内」と感じる一つの原因は、大関陣が弱いからです。

 

現在、限りなく消費期限=賞味期限という状況になっているので、3横綱がいつ引退してもおかしくないという状況なのです。

 

大けがをしたら一発引退。

 

下位の力士に連続して負けることが多くなると引退。

 

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3横綱の引退の危機を乗り切るためには、新しい横綱の登場が必要です。

 

しかし、現状の4横綱は、来年中にそれを果たせるであろう力士がいません(きっぱり!)。

 

仮に、照ノ富士を除く3大関が横綱昇進をしたとしても、消費期限が近いですから、横綱として長く活躍し続けることは望めません。

 

一方、照ノ富士は怪我持ちですから、仮に昇進を果たしても活躍は未知数です。

 

つまり、現状の大関陣では、すぐに横綱昇進を果たす者がいないし、仮に、果たしたとしても、横綱としての活躍が期待できない。

 

現状の3横綱に変わる人材は、現状の大関陣には「いない!」ということなのです。

 

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それでは、関脇以下の力士はどうかというと、ここ1〜2年で横綱を張れるだけの力士がいません。

 

まとめ

 

冗談ではなく、現在の大相撲は、近々に横綱と大関が共に空位となる可能性があるのです。

 

この現状を、誰がどう打開するのか。

 

大相撲ファンとしては、心配でなりません。

※冒頭の画像出典:shokugyou.net

 

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