未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里 vs 白鵬の大一番を見て、白鵬最強の時代は終わったと確信!?(大相撲11月場所10日目)



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20161122190314p:plain

 

大相撲11月場所、3横綱が強くて、すでに2敗の大関稀勢の里は優勝圏外と思っていました。

しかし、1敗の横綱・白鵬と2敗の大関・稀勢の里の闘いを見て、考えを変えました。

もしかしたら、稀勢の里の初優勝も...あり得るかも!?

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

10日目を終えて、優勝争い圏内の力士は...

f:id:kanreki7:20161122190806p:plain

(画像出典:gomez-tic.blog.so-net.ne.jp)

 

一つ驚きのがあるのですが、それは優勝圏内リストを書いてからね♪

 

<優勝圏内リスト> 

  1. 10勝 横綱・鶴竜
  2.   9勝 横綱・日馬富士
  3.   9勝 前頭・石浦
  4.   8勝 横綱・白鵬
  5.   8勝 大関・稀勢の里
  6.   8勝 前頭・荒鷲

 

残り5日間ですから、勝ち星数から見た時、優勝圏内にあるのはこの6人で決まりですね。

ただし、前頭の2人は、前頭下位ということもあり、実質的には圏外でしょう。

なので、3横綱+大関・稀勢の里が10日目現在の優勝争い力士となります。

 

ところで、ちょっと前に戻って、9勝の前頭・石浦。

石浦については、こちらにも記事を書きましたので、良かったら読んでください♪

 

 

上記の記事にも書きましたが、新入幕の石浦が初日負けたものの、そのあと9連勝。

これはかなりスゴイことなんです。

9連勝の相手は、前頭下位10枚目〜16枚目ですから、必ずしも強い幕内力士が対戦相手ではありません。

それでも、新入幕9日目で勝ち越しはスゴイことなんです。

ちなみに、10日間の対戦相手と決まり手は次の通り。

  • 初 日、前頭14・千代大龍 負け 叩き込み
  •   2日目、前頭16・臥牙丸  勝ち 下手投げ
  •   3日目、前頭13・英乃海  勝ち 下手投げ
  •   4日目、前頭12・千代鳳  勝ち 送り出し
  •   5日目、前頭13・逸ノ城  勝ち 下手投げ
  •   6日目、前頭12・大翔丸  勝ち 下手捻り
  •   7日目、前頭10・千代翔馬 勝ち 寄り切り
  •   8日目、前頭11・旭秀鵬  勝ち 上手投げ
  •   9日目、前頭11・北勝富士 勝ち 寄り切り
  • 10日目、前頭14・蒼国来  勝ち 送り出し

石浦は右四つでの下手投げが得意技です。

しっかり下手で4番も勝っています♪♪

11日目の石浦の対戦相手は、前頭9の妙義龍です。

石浦、妙義龍に勝って10勝あげたら、残り4日間は相当の上位と当たるかもしれませんね。

今の段階でも三賞受賞は、ほぼほぼ決まりでしょう。

 

白鵬がダントツ強い時代は終わった!?

f:id:kanreki7:20161122193530p:plain

(画像出典:huffingtonpost.jp)

 

話を戻して、10日目の対戦、横綱・白鵬 vs 大関・稀勢の里。

これまでの過去対戦は、57戦して、白鵬が42勝15敗と圧倒しています。

 

_/_/

 

立ち会いからしばらく白鵬が攻めていました。

しかし、稀勢の里がそれらの攻めをしのぎ、組んだあとは徐々に稀勢の里ペースに。

そして、最後は白鵬が力負けしたのか、稀勢の里に寄り切られてしまいます。

 

この一番を見た感想は「あの強い白鵬の時代が終わった」ということです。

 

史上最大&最強の大横綱終焉の一番だったかもしれないと感じています。

 

_/_/

 

逆に言うと、残り5日間の白鵬の対戦が気になります。

対戦予想は次の通り。

<横綱・白鵬の残り5日間の対戦予想>

  • 11日目、関脇・高安(対戦は決定)
  • 12日目、大関・照ノ富士
  • 13日目、大関・豪栄道
  • 14日目、横綱・鶴竜(西横綱)
  • 千秋楽、横綱・日馬富士(東横綱)

 

10日目の白鵬の調子だと、残り5番は、11日目の高安を除き、大関・横綱には全敗する恐れもあるかも...と思っています。

 

もし、そうなったら、ますます、白鵬の引退が現実味を帯びてきます。

そして、昨日、記事にした「横綱ゼロ、大関ゼロ」への端緒となる...かもです(泣)。

 

 

ギリギリで稀勢の里の優勝もある...かも。

f:id:kanreki7:20161122195550p:plain

(画像出典:dekitamon.net)

 

今場所は、 全勝で先頭を走る横綱・鶴竜が強いので勝ち星で2つ差がある稀勢の里が逆転で優勝出来る確率は、かなり低いでしょう。

 

それでもということで稀勢の里が優勝する条件は...

  • 稀勢の里が残り5番を全勝して、13勝2敗で終わる(大前提!!)
  • 鶴竜が以下の5戦で3敗する(稀勢の里、豪栄道、白鵬に負ける!?)
  • 日馬富士は、稀勢の里、鶴竜に負けて3敗になる

 

こんな感じでしょうか...。

 

具体的には、こうなります(なって欲しい!?)。

 

<大関・稀勢の里の残り5日間の対戦予想と結果予想!>

勝敗は、ブログ管理人の勝手な予想です!

13勝2敗で初優勝♪♪(だったらいいな〜)

  • 11日目、勝ち〜横綱・鶴竜(対戦は確定)
  • 12日目、勝ち〜横綱・日馬富士
  • 13日目、勝ち〜大関・照ノ富士
  • 14日目、勝ち〜大関・琴奨菊
  • 千秋楽、勝ち〜大関・豪栄道

 

ちなみに、鶴竜の残り5日間の対戦予想は次の通り。

<横綱・鶴竜の残り5日間の対戦予想>

  • 11日目、稀勢の里(確定)
  • 12日目、豪栄道
  • 13日目、琴奨菊
  • 14日目、白鵬
  • 千秋楽、日馬富士

 

まとめ

 

10日目の稀勢の里の対白鵬との一番を見て、白鵬の敗戦に驚くとともに、勝手な夢想をしてしまいました(笑)。

 

昨日、もう大関はダメだ的な記事を書きましたが、実は、まだ諦めきれないのです。

 

夢よ、叶え...です♪♪

※冒頭の画像出典:blog.goo.ne.jp/dogsentobarnardo

 

この記事もよく読まれています⇒