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スーパーシベリア高気圧で東京23区でも「積雪」か!? 豪雪・厳寒の北東アジア各国!?



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11月23日の深夜から24日の早朝にかけて、東京にも降雪だけでなく積雪が...という予報が出ています。

11月23日早朝現在では、画像のように、東京23区降雪5cm、多摩では10〜15cmの降雪予報です。

11月としては異例の雪です。

それを起こす正体は、スーパーシベリア高気圧なのです(>_<)

 

 

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今回の降雪のポイントは!?

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(画像出典:blog.livedoor.jp/sekaiminzoku)

 

今回の降雪(予想)のポイントは3つです。

 

  1. 11月の予想外の降雪で準備が間に合わない!
  2. 降雪時間帯が通勤通学の時間帯!
  3. 場合により意外に積雪になる...かも!?

 

1番については、車のタイヤ履き替えなどが間に合わない。

スタッドレスもニーズ急増で間に合わない。

などなど...。

 

2番については、コメントも必要ないくらい困ったことです(>_<)

 

3番については、あとあとが大変です(泣)

 

とにかく早め早めの行動で、慌てず注意して乗り切りましょう♪

 

スーパーシベリア高気圧とは?

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(画像出典:bylines.news.yahoo.co.jp/morisayaka)

 

この画像は、北東アジア各国の予想最低気温です。

ウランバートル△28度って、ものすごいですね。

東京も24日は最低気温は3度です。

しかも降雪予報で、積雪もある...かもです。

 

この厳寒をもたらしているのがスーパーシベリア高気圧です。

これはシベリアに中心を持つ巨大な高気圧です。

この発生の仕組みですが...

  • 冷えた大地が作り出した、重たい寒冷な空気が地表に溜まり、気圧が高くなることで発生します。
  • 空気は冷たくなればなるほど高密度になり地面を押し、つまり、寒くなればなるほど気圧が高くなるのです。
  • 最も寒くなる時期の高気圧の中心気圧は、普通「1040hPa」です。

ということなのです。

しかし、今回のスーパーシベリア高気圧の中心気圧は、なんと「1040hPa」を大きく上回る「1071hPa」!!!

 

まさにスーパーな高気圧なんです。

 

このスーパーシベリア高気圧が、各国各地に、これまでの11月にはなかった極寒をもたらしているのです。

 

そして、この時期、東京に降雪をもたらすのです。

 

ちなみに、このスーパーシベリア高気圧により、世界各国では...

中国北西部の新疆ウイグル自治区アルタイでは、先週50時間も雪が降り止まず、11月の記録となる110センチの雪を観測しました。また、世界で二番目に寒い首都とされるカザフスタンのアスタナでは、週末気温がマイナス32℃まで下がり、首都機能が麻痺したと伝えられています。

今朝(21日)は、世界一、極寒の首都と言われるモンゴルのウランバートルで気温がマイナス39℃まで下がり、平年よりも20℃も寒い朝となった他、中国・北京でも氷点下まで冷え込み、今季初となる雪が降りました。

(気象予報士・森さやか氏の記事より)

 

まとめ

 

東京では23日深夜から24日早朝に掛けて降雪が予想されています。

最新情報では、23日夜から雨や雪が降り出し、24日午前中は広く雪になるという予報です。

急激に冷えると積雪も考えられます。

24日は、交通機関の乱れや路面凍結に注意が必要です。

早め早めの行動で、余裕をもって行動しましょう♪

※冒頭の画像出典:bylines.news.yahoo.co.jp/mikajiritomoko

 

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