未来の足跡♪

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「人食いバクテリア」どんな人が、どう気をつければいいの!?



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昨年の秋頃、「人食いバクテリア」(劇症型溶血性レンサ球菌感染症)が過去最多とのニュースがありました。

そして、今年も昨年を上回る患者がいるとのニュースです。

年々拡大している致死率30%の病気。

恐いですが、それがどういうもので、どう注意したらいいいのか調べてみました。

 

 

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人食いバクテリア

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(画像出典:bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa)

 

「人食いバクテリア」でネット検索すると、とても悲惨で、ここには掲載できない写真がたくさん出てきます。

 

夢に出そう(泣)。

 

しかし、怖がってばかりいてはダメです。

まずは、敵の正体を知ることですね♪

 

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人食いバクテリアは、「A群溶解性レンサ球菌」を原因とする病気です。

 

そもそもレンサ球菌とは

レンサ球菌には「A群溶血性レンサ球菌」「B群同」「C群同」などの種類がある、「常在菌」です。

人の皮膚におm住み着いているのです。

 

通常は、このレンサ球菌に感染しても無症状のことが多く、たいていは咽頭炎や皮膚感染症にとどまるのだそうです。

 

まれに血液や筋肉や肺などに菌が侵入し、急激に腫瘍上が進行し重篤になる場合があると言います。

 

どういう人が危険なの?

で、一般にこのレンサ球菌が劇症化するのは、免疫システムに問題がある人なのだそうです。

 

具体的には、糖尿病、腎臓病、がん、その他免疫を弱める慢性的な病気です。

 

ということは、免疫システムが政情で、かつ衛生や怪我の管理に注意を払っていれば、通常は、レンサ菌が劇症化した壊死性筋膜炎(人食いバクテリア)になることはほとんどないのだそうです。

 

病院に行くべき症状は...

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(画像出典:city.fujisawa.kanagawa.jp)

 

初期症状は...

  • 小さいけれど痛みを伴う傷や、皮膚のひっかき傷がある
  • 高い発熱など、一見インフルエンザっぽい症状

これが、数時間から数日後に次ぎのようになります。

  • 痛みがあった場所が、腫れ、あるいは赤みを帯びます。腫れは触ると固い。
  • 下痢あるいは嘔吐。
  • 皮膚に黒っぽい斑点が出来て、それが水疱になる。

このような症状が亜出たら、至急、病院に行って治療を開始しましょう。

 

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前述のように、免疫システムに問題がある人は、上記のような症状が出たら、とにかく病院に行きましょう。

 

予防をするには?

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(画像出典: 季節.jp)

 

残念ながら「人食いバクテリア」に対処するワクチンなどはありません。

また、この病気のメカニズムも完全には解明されていないようです。

 

それでは私たちが、リスクを軽減するにはどうしたらいいのか...。

 

  • 怪我による傷の処置をきちんと行う。
  • つまり、最近による感染症予防です。
  • 傷をほおっておかないことです。
  • 開いた傷があるときには、完治するまで温泉、プール、河川などに入らない。
  • 石けんと水で頻繁に手洗いする、あるいはアルコール消毒。

などなど。

 

とにかく、傷を負ったとき、傷を清潔にし、細菌感染をいかに防ぐかということです。

 

まとめ

 

「人食いバクテリア」、そもそも名称が恐すぎです。

なので、怖がりすぎず、それでも、ちょっとした傷を軽視せず...ですね♪

 

免疫系に問題がある人も、怖がらずに傷の感染に注意しましょう。 

※冒頭の画像出典:sankei.com

 

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