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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、横綱3連破で初優勝に大きく近づく!? でもまだまだ壁は高いぞ!(大相撲11月場所12日目)

大相撲 稀勢の里


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いよいよ、稀勢の里の「幕内初優勝」が近づいてきた!?

しかも、その「チャンスを、終盤、自らの手でたぐり寄せた」のだ。

そこがこれまでと違う稀勢の里の姿を見せてくれている♪♪

稀勢の里ファンとしては、その意外な姿に歓喜&感涙なんです...

 

 

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12日目の稀勢の里も...

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(画像出典:nikkansports.com)

 

画像は、2012年7月場所の大関・日馬富士(当時)と大関・稀勢の里の一戦。

このときは日馬富士が勝ち全勝を守り、そして、この場所全勝優勝で横綱への一歩を記した。

 

日馬富士は、翌場所も全勝優勝をおさめ、11月場所には横綱に昇進したのです。

 

さて、それから4年。

 

11月場所12日目の横綱・日馬富士(昨日まで10勝1敗)と大関・稀勢の里(同9勝2敗)。

稀勢の里は、横綱を寄り切りで倒し、自分と同じ2敗に横綱を引き込んだのです。

 

そして、この日で、対横綱戦3連勝です。

 

  • 10日目、横綱・白鵬を寄り切り(自分と同じ黒星数に引きずりこむ!)
  • 11日目、横綱・鶴竜を小手投げ(全勝鶴竜に土をつける!)
  • 12日目、矛綱・日馬富士を寄り切り(自分と同じ黒星数に引きずりこむ!)

 

スゴイ勢いです、ホント♪♪

 

そして、優勝争いはこのようになりました。

 

<優勝圏内の力士>

  • 11勝1敗、横綱・鶴竜
  • 10勝2敗、横綱・日馬富士
  • 10勝2敗、大関・稀勢の里
  • 10勝2敗、前頭・石浦

 

残り3番は、横綱3連戦より厳しい...かも!?

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(画像出典:youtube.com)

 

大関・稀勢の里は、1敗の鶴竜、2敗の日馬富士との対戦は終わっています。

つまり、初優勝を手にするには「他力本願」しかないのです。

 

ということは、稀勢の里としては、残り3番を3勝して待つしかありません。

 

これって、結構、プレッシャーがあるかもしれませんね。

 

残る3番の相手は...

  • 13日目、前頭・栃ノ心 (対戦は確定)
  • 14日目、大関・照ノ富士(対戦日は予測)
  • 千秋楽、大関・琴奨菊 (対戦日は予測)

 

対・栃ノ心戦は、過去23戦で16勝と圧倒していますが、今年は4戦で2勝2敗。

微妙に強敵です(>_<)

 

対・照ノ富士戦は、日馬富士と同部屋の照ノ富士が、横綱を優勝させるためにシャカリキで頑張るかもしれません。

かなり強敵です(>_<)

 

対・琴奨菊戦ですが、手負いの力士ほど恐いものはない(>_<)

 

_/_/

 

ところで、「他力本願」の読みですが...

 

日馬富士は、対横綱戦で1敗はすると思って居ます。なので12勝3敗でフィニッシュ。

 

しかし、鶴竜は残り3番で2敗するとは思えません。

 

なので、13勝2敗で、鶴竜と稀勢の里の優勝決定戦、もしくは日馬富士を含めて3人の巴戦なども...あるかも!!

 

つまり、「他力本願」で稀勢の里が本割で単独で優勝は...難しいかもしれませんね。

 

まとめ

 

なんだかんだ言っても、ポイントは稀勢の里の精神力です。

 

頑張れ、頑張れ、悔いが残らないほどに、ものすごく頑張れ♪♪♪ 

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp/odai

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