未来の足跡♪

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韓国野党、朴槿恵大統領弾劾案提出の模様...でも、勝算は?そして、弾劾後は?



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韓国の3野党が24日に会談して、朴槿恵大統領の弾劾案を小海会期末までに共同提出することで一致したとのことです。

与党の一部にも同調者がでそうなので、共同発議を呼びかける見通しなのだそうですが...。

 

 

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弾劾案が可決するためには...

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(画像出典:matome.naver.jp/odai)

 

弾劾案が可決するには、3分の2以上の賛成が必要です。

そのため、野党は与党セヌリ党から最低でも29人の賛成票を取り込む必要があります。

現段階で、その目算があるのでしょうか。

 

現在、セリヌ党では、前代表のキム・ムソン氏など朴槿恵大統領と距離を置く議員たちが「弾劾の先頭に立つ」と表明しているそうです。

 

キム氏たち反主流派はおよそ30人。

 

つまり、キム氏がとりまとめをすれば、弾劾に必要な29人を確保できるということです。

 

ただし、弾劾案に賛成票を投じると離党を迫られるということも考えられ、反主流派と野党の連携は完璧ではないようなのです。

 

問題は次の一手なんですが...というより将来展望は?

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(画像出典:yukokulog.blog129.fc2.com)

 

もし、弾劾が失敗したらどうするのでしょう。

 

そして、弾劾が成功したら、いったいどういう将来展望で野党は突き進むのでしょう。

 

弾劾に賛成した反主流派は、どのように韓国を運営したいと考えているのでしょうか。

 

なんだか全く先が見えない形で、単に自分たちの思惑だけで動いている気がしています。

 

まとめ

 

他国のことですが、韓国の政情不安は日本にも大きな影響があるので、弾劾の行く末を見守りたいと思っています。

※冒頭の画像出典:youtube.com

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