未来の足跡♪

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【悲惨】稀勢の里、本気で終わる〜これからも大関で頑張ってください♪(大相撲11月場所、13日目)



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ファンとしては、残念な「1敗」でしたが...

3横綱を連破して、短いながらも夢を見させてくれたことに感謝ですね。

今年32歳を迎える稀勢の里に、心の強さを求めても詮ないことでしょう。

 

 

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稀勢の里、対・栃ノ心戦で、いいところなく敗れる

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(画像出典:sankei.com)

 

稀勢の里、3横綱を連破したあと、平幕の栃ノ心に下手投げで負けました。

 

画像は、今年初場所で栃ノ心が稀勢の里を破ったシーンです。

 

稀勢の里から見ると、過去対戦では圧倒的に分が良いのですが、下位の者にポカ負けしてしまうのが良くないですね。

 

今場所も、3日目に遠藤、7日目に正代と中日を迎える前に、前頭相手に2敗しています。

 

そして、13日目の前頭・栃ノ心で、せっかく自分でたぐり当てた優勝可能性を、ほぼほぼなくしてしまいました。

 

まぁ、いつもの稀勢の里のパターンだといえば、それまでなのですが...。

 

来年、もう一度出直しで頑張ってもらいましょう♪

 

優勝の行方は...

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(画像出典:gomez-tic.blog.so-net.ne.jp)

 

さて、13日目を終えての勝敗からみた、優勝可能性です。

 

<優勝可能性力士>

  1. 12勝1敗、横綱・鶴竜
  2. 11勝2敗、横綱・日馬富士
  3. 10勝3敗、大関・稀勢の里
  4. 10勝3敗、前頭・正代 

 

鶴竜の調子の良さからすると、残り2番を連敗することは考えにくいので、優勝争いは、上記の上位2名、すなわち、横綱・鶴竜と横綱・日馬富士で決まりですね。

 

この2人は千秋楽で取組がありますので、日馬富士にも十分、自力優勝があり得るわけです。

 

まとめ

 

稀勢の里が横綱を毎日破り、10日目、11日目、12日目と徐々に期待のボルテージがあがり続けましたが、その立役者・稀勢の里が13日目で自ら火消しをやってしまいました。

 

残念ですけど、またの機会を期待しましょう。

 

そして、かなりフライングですが、横綱・鶴竜、横綱としての2回目の優勝をほぼほぼ決めたこと、おめでとうございます!!(日馬富士ファン、ごめんなさいね!)。

※冒頭の画像出典:twitter.com

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