未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

鶴竜、日馬富士、そして白鵬が守る大相撲!頑張れモンゴル3横綱♪♪



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大相撲11月場所は、14日目、横綱・鶴竜が優勝を決め、そして、千秋楽を迎えます。

振りかえれば、今場所もモンゴル勢が盛り上げてくれました。

日本人力士のふがいなさは残念でなりません。

ブログ管理人はファンですが、あえて書きます。

ふがいなさの筆頭は、稀勢の里、豪栄道、琴奨菊の3大関です。

モンゴル3横綱と、ノミの心臓3大関(照ノ富士除く!)との「地力の差」は100年あっても埋まらないでしょう。

残念ですが、それが事実です...。

 

 

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3横綱のなかで圧倒的な見劣りがした鶴竜、優勝おめでとう!!!

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(画像出典:nikkansports.com)

 

「3横綱のなかで...」の見出しタイトルはイヤミではありません。

モンゴル力士で大相撲トップを張る3横綱ですが、鶴竜は一番最後に横綱昇進を果たしました。

それまでは白鵬と日馬富士がトップに君臨していました。

白鵬は幕内優勝通算37勝、日馬富士も同8勝で立派な成績を残しています(2016年11月場所終了現在)。

しかし、鶴竜は横綱昇進直前に初優勝(14勝1敗)をしてから、横綱としての優勝は8場所ありませんでした。

この「鶴竜苦しみの8場所」中、7場所は白鵬が優勝しています。

ちなみに、残る1場所は、これもモンゴル人力士、大関・照ノ富士です。

いずれにしても、「鶴竜苦しみの8場所」はすべてモンゴル人力士が賜杯を手にしてきたのです。

そして、とうとう...

 

2015年9月場所、12勝3敗と少し寂しい勝ち星数ではありますが、鶴竜は横綱昇進してから初めて賜杯を手にしました。これで幕内優勝は2度目となりました。

 

しかし、その後、今度は「鶴竜苦しみの7場所」を迎えます。

ついに、2016年7月場所には2勝2敗11休と休場せざるを得ない事態に。

しかし、鶴竜は復活します。

休場から2場所目、奮起し今場所、優勝(優勝通算3度目)を果たしました。

 

苦しみもがきながらも手にする賜杯、りっぱです。

現在の3大関(照ノ富士は昇進可能性が高いので除く!)は、どんなに頑張っても、鶴竜には追いつけないということです。

 

3横綱のなかでは遜色のない成績で横綱昇進を果たした鶴竜ですが...

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(画像出典:blog.goo.ne.jp/bextupu)

 

2014年初場所に14勝1敗で本割を終えた鶴竜は、同じく14勝1敗の白鵬と優勝決定戦の上、敗れてしまいます。

 

その悔しさがバネとなったのでしょうか、翌3月場所には14勝1敗で幕内初優勝を果たします。

 

この2場所連続優勝相当の成績で、鶴竜は2014年5月場所から晴れて横綱となりました。

 

白鵬や日馬富士を比べると、横綱昇進時の成績は、鶴竜は全勝優勝はないものの、遜色のないものでした。

 

<白鵬>

  • 2007年7月場所に横綱昇進
  • 昇進前3場所は、38勝7敗
  • 直前2場所連続優勝(13勝2敗、15勝)

<日馬富士>

  • 2012年11月場所に横綱昇進
  • 昇進前3場所は、38勝7敗
  • 直前2場所連続の全勝優勝

<鶴竜>

  • 2014年5月場所に横綱昇進
  • 昇進前3場所は、37勝8敗
  • 直前1場所のみ優勝(ただし昇進2場所前は優勝者と同勝ち星)

 

やはり、全勝優勝を勝ち取るというのは地力差がのでしょうか。

ちなみに、先場所の豪栄道も全勝でしたが(爆...、そして泣)。

 

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鶴竜、今場所は、足腰を鍛え直して臨んだそうです。

まだまだ活躍できるということを証明した場所でした♪

 

まとめ

 

14日目鶴竜が優勝を決めたあと、八角理事長が「ぜひ連続優勝を」と激励メッセージがあったとか。

 

2016年は、琴奨菊の初優勝から始まり、日本人力士の横綱昇進の期待を持たせてくれた3大関でした。

ただし、結果を見る限り、彼らの今の実力では、仮に横綱に昇進しても、鶴竜の足下にも及びません。

 

そのふがいなさがある限り、横綱昇進したら、逆に短命に終わることは必至です。

「不成績につき引退」というパターンですね。

 

だったら、弱い大関のまま、もう少し長く幕内に居続けてください。

 

そして、鶴竜、来場所も「ふがいない日本人3大関」を蹴散らかして、連続優勝を勝ち取ってください♪♪♪

※冒頭の画像出典:gomez-tic.blog.so-net.jp

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