未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

韓国全国紙4紙の社説に見る、直近の韓国の今と行く末!?



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20161127073810j:plain

 

毎週末、韓国では大規模なデモが起きています。

その規模もどんどんと拡大。

そして、世界各国でも韓国人による同様のデモが起きているとか。

自国以外でもデモを起こしちゃうという点は「韓国人らしいなぁ」と思いますが...。

そんな韓国の現状を、韓国全国紙4紙の社説から見てみましょう♪

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

中央日報直近の社説

タイトルは...

  • 【社説】八方ふさがりの大韓民国、頼りになるのは公務員だけ
  • 2016/11/26社説(日本語電子版より)

 

ブログ管理人流に社説をまとめると...

  • 崔 順実(チェ・スンシル)ゲート事件から1ヶ月、韓国内のいたるところで危険信号が出ている。たとえば...
  • 大企業が投資を急激に抑制、あらゆる経済指標にそれが出始めている。
  • 外国人投資家たちも韓国市場から資金を引き揚げちう。
  • 過去最大鉄道ストライキで産業全体を支える物流が麻痺。建設現場で工事中断が相次いでいる。
  • 中国の「限韓令」に対処できないまま放置し、北朝鮮の挑発激化の余地も拡大。
  • 近く国会通過するであろう弾劾で政治ストップは確実。

 

以上の結果、もはや公務員たちにそれぞれの責任を全うしてもらうよう願うしかないというのが社説の結論です。

少しトーンを落として言いますが「なんじゃこりゃ!?」な社説です。

 

これ、お笑いなら「最後はオチね」と笑い飛ばせるのですが...。

 

東亜日報直近の社説

タイトルは...

  • 【社説】親朴系はろうそく民心が怖いのなら、「弾劾時計」を戻そうとするな
  • 2016/11/26社説(日本語電子版より)

 

ブログ管理人流に社説をまとめると...

  • 与党セリヌ党の院内代表が、野党3党が合意した大統領弾劾スケジュールを拒否していることを批判。

 

民心の力で動いている弾劾の流れを逆流させることはできないというのがこの社説の主張です。

 

たしかに、大規模デモの力は認めざるを得ないのかもしれませんね。

ラストに「(弾劾に積極的に協力することが)セリヌ党のいkのこれる道であることを肝に銘じなければならない」と結んでいます。

しかし、ここへ来て、セリヌ党に手をさしのべるような一文は必要なのでしょうか...。

 

中央日報

タイトルは...

  • 【社説】5回目のろうそく集会、市民革命は新しいシステムを要求する=韓国
  • 2016/11/26社説(日本語電子版より)

 

ブログ管理人流に社説をまとめると...

  • 世界が韓国デモを注視し、韓国デモの在り方を賞賛している。
  • 今、韓国の民主主義は市民の不在という何台を克服する歴史的な過程を歩んでいる。
  • 民心の力の前で、歴史を戻そうとする勢力の陰謀は全てむなしい。

 

「国家の病が苦境に入っても新しい国家運営システムを提示できない旧態依然な政界」はいかがなものか...というのが社説の主張です。

 

肝心の「だからどうすべきなのか」...は見えません。

 

ハンギョレ

タイトルは...

  • 【社説】国会の圧倒的な弾劾案可決が必要だ
  • 2016/11/24社説(日本語電子版より)

 

ブログ管理人流に社説をまとめると...

  • 韓国内の関心事は弾劾案が無事に可決されるかだが、今後のことを考えると圧倒的な弾劾可決が必要。

 

政界内部の弾劾協調だけでなく「国民との協調」も必須であり、そのプロセスを踏むべきというのが社説の主張です。

 

以上4紙のなかでは、ハンギョレが一番まともかも...とブログ管理人は感じています。

 

まとめ

きっと各紙それぞれの立場があり、言いたいことも言えないというところがあるのでしょうか。

 

4紙どれも社説としては、主張の肝が弱いように感じています。

 

肝心なことは「弾劾語」のあるべき姿だと思うのは、ブログ管理人だけでしょうか。 

※冒頭の画像出典:afppb.com

この記事もよく読まれています⇒