未来の足跡♪

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「サムスン特検」が「朴槿恵(パク・クネ)崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件」解明のカギ!?



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いつのまにか『崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件』改め、『朴槿恵(朴槿恵)崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件』と改名(?)された悪事の解明(!)はどうなるのか。

その行方は特検の力量しだいのようですが、どうやらポイントは『サムスン特検』にあるようです...。

 

 

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「サムスン特検」のデジャブ!?

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(画像出典:jp.wsj.com)

 

画像は、萌えちゃう、もとい、燃えちゃうギャラクシー7です。

デジャブって燃えちゃうスマホ...ではなく、2008年のサムスン裏金特検のことです。

あのときは、サムスンの牙城に切り込み、罪を認めさせることはできませんでした。

 

今度こそは...ということなのですが、2008年のデジャブが...ということです。

 

サムスンは、今回の「朴槿恵(パク・クネ)崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件」に関連しては、すでに疑惑のミル・Kスポーツ財団に744億ウォン(およそ71億円)を出資しています。

 

さらなる追加拠出も約束していました。

 

それどころか、崔順実(チェ・スンシル)とチョン・ユラの母娘に100億ウォン(およそ9億6千万円)も金銭を渡しています。

 

これだけの大金を「朴槿恵(パク・クネ)崔順実(チェ・スンシル)」ルートに流すには、サムスンなりの思惑があるハズです。

 

それが今回の特検で明らかになるのかどうか...。

 

「特検」が乗り越えるべき壁!?

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(画像出典:fnn-news.com)

 

特別検察の経験者や今回の候補に名前が挙がっている人たちが、次のような発言をしています。

  • サムスンなど財閥が今回の特別検察の大きな軸となる。
  • 検察、国家情報院、マスコミなどの捜査対象にすべき。
  • やり遂げられるかどうかは大いに懸念される。
  • 誰が特別検察を務めても、最も重要なのは意志の問題に尽きる。
  • 財団出資大企業は数十社なので、財閥関連の諮問・訴訟業務をちえいる大手法律事務所の弁護士は特別観察候補群から除外しなければならない。
  • 政治・経済・マスコミという権力の外圧をいかに遮断するかが特別検察の重要なポイント。 

 

サムスン側から見ても、今回の特別検察が、サムスンが真にグローバルな企業に転換できるかの契機にできるかどうかがポイントだし、韓国に占めるサムスンの重要性を考え合わせると、特別検察は韓国の未来を決定づけるかもしれません。

 

まとめ

 

政治・経済・マスコミの権力者たちは、サムスンからいろいろなコネという利益を得ているようです。

 

そういうなか、真にサムスンから独立した形で手腕を発揮できる特別観察体制を築けるかどうか...。

 

大統領弾劾の行方以上に注目されます。

※冒頭の画像出典:career-information.com

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