未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

柴咲コウ主演、大河ドラマ「おんな城主 直虎」は結構イケるかも!?



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堺雅人さん主演の『真田丸』、1年間愉しませていただきました♪

そして、2017.1.8(日)からは、新しいNHK大河ドラマが始まります。

柴咲コウさん主演の『おんな城主 直虎』です。

つい最近、「井伊直虎は男だった」という発表もありましたが...(笑)

 

そんな雑音(?)に関係なく、頑張ってもらいたいですね♪

 

 

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柴咲コウ、肝っ玉すわってる!?

 

大河ドラマの主演というと、かなりのプレッシャーかと思います。

しかし、柴咲コウさんに限っては、そうでもないようなのです。

インタビューの柴咲コウさんの発言から...。

  • 良くも悪くも大河ドラマに対する先入観があまりありません。
  • (大河ドラマに対する)思い描いているイメージは「大河ドラマ、すごい」というざっくりとしたものしかないというのが正直なところです。

このくらいのアバウトさって、緊張をせず、十分に能力発揮するという観点からはいいかも...です♪

  • 福山雅治さんが主演を努めていた『龍馬伝』(2010年放送)の打ち上げに声をかけてもらって参加したことはあります。

おおぅ、大河ドラマに縁があったんですね(笑)。

  • 私は課題が多ければ多いほど、大きければ大きいほど燃えるタイプだと思っています。
  • プレッシャーという実感はないですね。
  • 自分ができること、目の前のことを精一杯やっていうのみだなと思ってます。

う〜ん、こういうタイプに燃え尽き症候群ってあるんです。

ちょっとだけ心配ですけど、暖かく1年見守り、そして、ドラマ展開を愉しみましょう♪

 

柴咲コウ、演技などについて語る

 

井伊直虎といえば、史料が少ないということで知られています。

最近で言えば、「井伊直虎は男だった」なんていうことも話題になりました。

でも、NHKは女で行きます(笑)。

それでは、演技などについて、同じく、柴咲コウさんのインタビューからピックアップしてみます。

  • 他のドラマで演じる人物は完全に作られた人物が多いので、それに比べると少し演じやすさはあるかなと思います。
  • どういう顔立ちで、どういう輻輳で、どういう性格だったのかということは残されていませんが、それだけ余白があるので訳を膨らませることができます。
  • 作り物としては、作りがいがありますね。
  • これがベースとなって新たな物語が生まれればいいなと思っています。

なかなかの、ポジティブです♪

 

柴咲コウ、視聴率について語る

 

2016年大河ドラマ『真田丸』は堺雅人さんの渾身の演技もあり、全平均視聴率は16.6%でした。

5年振りの16%超えだったとか。

つまり、この16%が『おんな城主 直虎』の一つの指標となるわけですが...。

柴咲コウさんはこう言っています。

  • (視聴率を)気にするのも分かります。
  • 一つの指標ですからね。
  • (ただし)演者が気にすることなのであろうかとは常々思っています。
  • 『ああ、こういうふうに思っているのか』『こういうふうに数字が出るのか』と客観的に受けとめられればいいかなと思います。

視聴率については、柴咲コウさんが言う通りですね。

演者が気にすることではありません!!

 

柴咲コウ、知名度の低い主人公について語る

 

「おんな城主」と聴いて、ピンと来る方はどれくらいいるのでしょう。

ブログ管理人も、実は、井伊直虎を知りませんでした(笑)。

そんな知名度の低そうな主人公について、柴咲コウさんは、こう言っています。

  • サラリーマンが活躍するドラマがたくさんの人に観られているということもありますよね。
  • (描かれる世界が)小さいから物語も小さくまとまってしまうということではないと思います。
  • 自分自身で見ることのできない大きい目線で描いたものを見せてくれることがエンターテイメントですが、小さな世界で生きている人たちを丁寧に描くことも一つのエンターテイメントです。

う〜ん、脱帽です♪

柴咲コウさん、素敵です♪♪

 

まとめ

 

ドラマ開始の直前に「井伊直虎は男だった」などという研究発表(?)があり、少し心配していたんです。

 

でも、主演・柴咲コウさんのマインドなら、そんなことはたいした問題ではないですね。

 

1年間、愉しませていただきます♪♪♪

 

※冒頭の画像出典:ayapanland.com

 

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