未来の足跡♪

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大相撲2017、初場所、3日目で3連勝は8人に絞られちゃったぞ(>_<)



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2017年、大相撲初場所、3日目。

42人の幕内力士は、3日目にして、3連勝が8人に絞られてきました。

高い確率で、この3人のなかから優勝力士が出てくるものと推測できます。

2017年、最初の賜杯を手にするのは、どの力士になるのか...。

楽しみです♪

 

 

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初日から3連勝の力士は...

以下の8人が初日からの3連勝です♪

なお、勝敗は先場所の成績です。

  1. 鶴竜(横綱-31歳)〜14勝1敗で優勝
  2. 白鵬(横綱-31歳)〜11勝4敗
  3. 稀勢の里(大関-30歳)〜12勝3敗
  4. 豪風(前頭5-37歳)〜9勝6敗
  5. 貴ノ岩(前頭10-26歳)〜6勝9敗
  6. 蒼国来(前頭10-32歳)〜9勝6敗
  7. 佐田の海(前頭15-29歳)〜3勝12敗
  8. 大砂嵐(前頭16-24歳)〜十両で9勝4敗2休

3日目が終わって予言します(笑)。

2017年初場所の優勝力士は、次の3人に絞られました。

  • 白鵬(横綱)
  • 鶴竜(横綱)
  • 稀勢の里(大関)

この順に優勝可能性があると考えています。

ちなみに、日馬富士は3日目で2敗。

優勝戦線脱落ですね。

そして、大関は、琴奨菊1敗、照ノ富士と豪栄道がともに2敗で、この3人も優勝戦線脱落ですね。

次に、関脇ですが、ともに新関脇となった玉鷲と正代です。

玉鷲が1敗、正代が2敗で、これも優勝は遠いですね。

それから、先述した3連勝力士8人のなかで、前頭の8人は、安定力に欠けているので優勝戦線に残るのは、ハナから無理でしょう。

 

ということで、2017年初場所は、白鵬、鶴竜、稀勢の里に絞られました♪

 

初日3連勝力士の顔ぶれを見て、気になる事

実は、とっても気になることがいくつかあります。

 

1つ目は、昨年活躍した大関陣ですが、稀勢の里以外が、またもとの「弱い大関」に戻ってしまったということです。

 

2つ目は、列挙した8人の年齢が高いことです。

相撲人気が復活して久しいですが、まだまだ若手の入れ替わりが少なすぎます。

いつまでも、30歳代の横綱や大関が上にいちゃダメなんです。

まぁ、照ノ富士が若いですけど、体調がね(>_<)

そういう点では、期待は、正代なんですが、新関脇の今場所、暴れて欲しいところです。

 

そして、3つ目は、列挙した8人のうち、5人が外国出身の力士だということです。

外国出身でも強ければいいです。

何が言いたいかというと、日本人力士がだらしなさ過ぎるということです。

しかも、爺たちを引きずり下ろすこともできないし。

日本人力士の若手はどうなっているんだ(怒)...ということです。

 

3日のまとめ

3日目にして、優勝力士が見えてきてしまったことは、かなり残念なことです。

もっと、暴れまくる力士、一番の期待は新関脇の2力士なんですけどね。

初場所で暴れ回って実績を残せば、今年中の大関昇進も夢ではなくなってきます。

とくに、若手の正代ですね♪

期待しています。

 

※冒頭の画像出典:kininaluzyo.com

 

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