未来の足跡♪

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大相撲2017初場所、6日目、中日を前にして6連勝は白鵬と稀勢の里のみに!



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大相撲2017年初場所・6日目。

5日目が終わって、5連勝5人のなかに3人の平幕(前頭)力士が居たので褒めたのに...。

6日目で、その3人が揃って黒星(>_<)

中日までまだ2日もあるのに、すでに6連勝は2人だけになってしまいました。

あまりに早すぎる優勝争いの絞り込みに、稀勢の里があせって黒星を喫しないか、少し心配です。

 

 

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初日から6連勝の力士

たった2人になってしまいました。

  • 横綱・白鵬
  • 大関・稀勢の里

白鵬と稀勢の里以外の、上位陣の勝敗は...

上位陣とは横綱+3役力士のことです(^^)/

平幕陣(前頭力士)に上位を次々破りそうな力士がいないので、優勝争いは横綱+3役の上位陣に絞っていいでしょう。

そして、6日目が終わっての上位陣の勝敗は次の通り。

  • 3勝3敗 横綱・鶴竜
  • 4勝2敗 横綱・日馬富士
  • 4勝2敗 大関・豪栄道
  • 2勝4敗 大関・照ノ富士
  • 2勝4敗 大関・琴奨菊(カド番)
  • 4勝2敗 関脇・玉鷲
  • 3勝3敗 関脇・正代
  • 4勝2敗 小結・高安
  • 0勝6敗 小結・栃ノ心

トップ(白鵬&稀勢の里)との星の差2つ、つまり4勝2敗までは、優勝争いに残っていると判断できるでしょう。

下線を引いた、日馬富士、豪栄道、玉鷲、そして、高安です。

6連勝中の白鵬と稀勢の里を含めた、この6人が、中日終わって星を落とさず残っていれば、この6人のなかから初場所の賜杯を手にする力士が出ますね、きっと。

もし、中日にそういう状態になれば、後半戦は面白くなります♪

 

優勝の行方は!?

その前に...

活躍が楽しみなのは、関脇・玉鷲と小結・高安です。

そして、初場所の活躍次第では、玉鷲は、来場所昇進は無理としても、大関昇進の芽が出てきます。

高安は関脇復帰の可能性が出てきます。

なにしろ、この2人が活躍すれば、初場所は最後まで大いに盛り上がることは間違いない(^_-)

で、肝心の優勝は、やはり、白鵬か稀勢の里になるでしょう。

白鵬の優勝は?

白鵬の心配な点は、以前のような圧倒的な強さがなくなったことです。

ポロッと簡単に負けてしまうことが、残り9の取組でも出てくるでしょう。

白鵬全勝優勝の線はないと考えています。

白鵬の「ポロッと負け」が1つだけなら、14勝1敗で白鵬の優勝です。

もし「ポロッと負け」が2つ以上になると...

稀勢の里の初優勝は?

大いに可能性が出てきます。

ただし、稀勢の里は白鵬以上に「ポロッと負け」が多い(^_^;)

肝心要の取組に負けちゃう。

ノミの心臓!?

でも、朗報は2つ。

1つは、昨年の年間最多勝を獲得したということ。

白鵬の力がダダ下がり中ということはあるものの、年間最多勝は地力が増してきた証拠です。

朗報の2つ目は、今場所、圧倒的な力で勝ってはいないということ。

圧倒的な強さを見せているときに、稀勢の里は「ポロッと負け」が多い(>_<)

その点、今場所は凌いで凌いで、全勝を守っている。

これって、これまでと状況が違うぞ...と思うのです。

稀勢の里の初優勝の可能性は高いと思っています。

優勝は14勝1敗か、13勝2敗です。

今年中の横綱昇進のことを考えれば、14勝1敗、そして、対・白鵬戦には白星を挙げることが必須ではないでしょうか...。

 

まとめ

白鵬も稀勢の里も大好きな力士です。

どちらが優勝しても嬉しいです。

それ以上に関脇・小結陣の活躍に期待したいですね♪

 

※冒頭の画像出典:kininaluzyo.com

 

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