未来の足跡♪

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大相撲2017初場所、中日・8日目、稀勢の里トップに躍り出る!!



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大相撲2017年初場所、中日・8日目。

優勝争いに大きな動きが!!!

なんと、中日の勝ち越しは大関・稀勢の里1人。

つまり、稀勢の里が優勝争いのトップになったのです。

あとは、ただただ、平幕へのポロッと負けが心配です(>_<)

 

 

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中日終わって3敗までの力士一覧

 

7日目の記事と様相は変わりますが、優勝争いはギリ「3敗まで」でしょう。

なので、中日終わっての3敗までの力士一覧を載せますね。

総勢15人の力士です。

なお、現段階で、下線は実質的な優勝争いだとブログ管理人が考える力士です。

全員、三役以上の力士で、6人います。

  • 8勝0敗、大関・稀勢の里
  • 7勝1敗、横綱・白鵬
  • 7勝1敗、前頭10・貴ノ岩
  • 7勝1敗、前頭10・蒼国来
  • 6勝2敗、前頭3・勢
  • 6勝2敗、前頭5・豪風
  • 6勝2敗、前頭8・北勝富士
  • 6勝2敗、前頭13・逸ノ城
  • 6勝2敗、前頭15・佐田の海
  • 5勝3敗、横綱・鶴竜
  • 5勝3敗、大関・豪栄道
  • 5勝3敗、関脇・玉鷲
  • 5勝3敗、小結・高安
  • 5勝3敗、前頭筆頭・御嵩海
  • 5勝3敗、前頭8・千代の国

 

横綱・白鵬の1敗は大事件かも!?

 

中日・8日目、結びの一番は...

横綱・白鵬 対 前頭2・荒鷲

7日目まで、白鵬は7戦全勝、一方、荒鷲は1勝6敗と大低迷です。

そんな荒鷲に、白鵬はあっけなく寄り切られてしまいます。

いいところなく...。

かつて、こんな白鵬はあまり見たことがありませんでした。

どこか怪我をしているのでしょうか。

白鵬ファンなので心配は心配なのですが、この取組の白鵬の負けを見る限り、

  • 稀勢の里の初優勝が俄然、現実味を増してきた

そう感じています。

 

一方、稀勢の里も...

 

危ない内容でした。

前日まで1勝6敗と大不調の前頭3・隠岐の海に立ち上がりからかき回され、回りながら防ぐのがやっとです。

土俵際まで押されてもうダメかと思いましたが、隠岐の海の指し手が入ってなかったので、稀勢の里が抑え込むように隠岐の海を突き落として、ギリで逆転しました。

NHKの解説をやっていた大島親方は内容は負けだと評していました。

ブログ管理人は違う意見です。

この取組以外にも、稀勢の里は今場所、危ない取組をなんとかしのいで勝っています。

実は、そうやって勝ち星を拾い続けることが大切です。

これまでの稀勢の里ならポカ負けみたいな取組を勝っているのです。

 

少なくとも、中日・8日目の白鵬と稀勢の里の取組内容を見る限りにおいては、

  • 稀勢の里の優勝可能性70%
  • 白鵬の優勝可能性29%
  • それ以外の優勝可能性1%

と見ています。

 

9日目の注目の取組は...

 

ラスト3番です。

 

大関・稀勢の里 対 大関・琴奨菊

 

高い確率で稀勢の里が勝ちます。

これを注目したのは、8日目まで2勝6敗でカド番の琴奨菊が7敗を喫し、大関陥落がほぼ必至になるということです。

この取組で琴奨菊があっさり負けを喫すると、もしかしたら、琴奨菊の勇姿を見られるのは初場所が最後になるかもしれません。

それくらい、この取組が琴奨菊の相撲人生を左右する1番だと思うのです。

 

横綱・白鵬 対 小結・高安

 

もし、前の取組で稀勢の里が勝ち、白鵬が連敗を喫すると、白鵬は優勝争いから大きく後退することになります。

高安は白鵬に対し、過去15戦1勝のみで、まったく歯が立ちません。

もし、連敗を喫してはいけないこの取組に負けるようだと、それは「白鵬時代の終わり」なのかもしれません。

それくら、この取組は重要だと考えています。

 

横綱・鶴竜 対 前頭3・勢

 

結びの1番。

勢は、初場所調子がいいです。

もし、その勢に鶴竜が敗れると...

鶴竜は完全に優勝争いから後退し、念願の連覇の可能性は、ほぼほぼゼロになります。

 

まとめ

 

9日目は、優勝の行方を大きく決める1日になりそうです。

ラストの3番、見逃せませんね♪

 

※冒頭の画像出典:kininaluzyo.com

 

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