未来の足跡♪

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大相撲2017初場所、9日目、稀勢の里、白鵬に土がつき、波乱の幕開けか!?



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大相撲2017年初場所、9日目。

中日・8日目に引き続き、優勝争いに大きな動きが!!!

波乱の展開の主役は、やっぱり先頭集団を引っ張る2人だった。

稀勢の里と白鵬...。

中日・8日目が終わって、優勝争いはギリ3敗までと書いたが、それがますます現実的になってしまった...。

稀勢の里と白鵬のポカ負けは、まだまだあると思う(>_<)

 

 

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9日目終わって3敗までの力士一覧

 

稀勢の里と白鵬のポカ負けで、優勝争いはギリ「3敗まで」が確定です。

3敗までの力士一覧を載せますね。

中日・8日目から3人減って総勢12人の力士です。

この一覧から消えたのは、横綱・鶴竜、関脇・玉鷲、そして、前頭8・千代の国です。

なお、現段階で、下線は実質的な優勝争いだとブログ管理人が考える力士です。

全員、三役以上の力士で、前日から2人減って、4人となりました。

  • 8勝1敗、大関・稀勢の里
  • 8勝1敗、前頭10・貴ノ岩
  • 7勝2敗、横綱・白鵬
  • 7勝2敗、前頭10・蒼国来
  • 7勝2敗、前頭3・勢
  • 7勝2敗、前頭8・北勝富士
  • 7勝2敗、前頭13・逸ノ城
  • 6勝3敗、前頭5・豪風
  • 6勝3敗、前頭15・佐田の海
  • 6勝3敗、大関・豪栄道
  • 6勝3敗、小結・高安
  • 6勝3敗、前頭筆頭・御嵩海

 

「横綱・白鵬の1敗は大事件かも!?」と書きましたが...

 

横綱・白鵬、中日・8日目、9日目と連敗です。

過去対戦で圧倒的に負け越している小結・高安に...です。

高安に負けたというようり、「後半戦を迎える前に連敗した」というのが大事件です。

白鵬の現役も、そう長くないのかもしれません...。

白鵬ファンとしては、親方問題がどうなるか急に心配になってきました(>_<)

白鵬が育てる力士を見たいですからね。

 

9日目の注目取組の結果は...

 

ラスト3番に注目しました。

 

大関・稀勢の里 対 大関・琴奨菊

 

「高い確率で稀勢の里が勝ちます。」と書きましたが、手負いの琴奨菊の勝ち。

ノミの心臓・稀勢の里。

それでも、中日・8日目は凌いで勝ちを拾ったのに、9日目で「ノミの心臓の実力」が出てしまいました。

ガッチガチないつもの大事なところで勝てない稀勢の里です。

ブログ管理人は、稀勢の里ファンですが、この「ノミの心臓」が解消されない限り、横綱には昇進すべきではないと思います。

なぜなら、この「ノミの心臓」状態では、勝って当たり前の横綱は、稀勢の里の引退を単に早めるだけだと思うからです。

横綱になって早々に引退せざるを得ない状況になるのなら、昇進できなくて大関のままで長く活躍してもらったほうがいいです。

そんなファンの苦渋、稀勢の里に届いて欲しい。。。

 

横綱・白鵬 対 小結・高安

 

前述しましたが、過去対戦から見て圧倒的有利な高安に白鵬は負けてしまいました。

優勝争いは稀勢の里との1差は変わらずですが、引退が点灯してしまいました。

もちろん、白鵬は引退など全く口にしていませんが、この1敗はそれに繋がるかもないと感じています。

 

横綱・鶴竜 対 前頭3・勢

 

ファンではないので、どーでもいいことなんですが、横綱・鶴竜、やっぱり負けてしまいました。

この結びの一番は、番付が完全に逆転している感じでしたね。

鶴竜、勝ち星2桁を残すのも難しいかもしれません。

 

10日の注目の取組

 

次の5番に注目です。

 

前頭10・貴ノ岩 対 前頭14・千代大龍

 

過去4戦で、貴ノ岩の1勝3敗です。

貴ノ岩が、この取組で1敗を堅守すれば、「あっと驚く平幕優勝」の可能性が少し点灯します。

先頭を走る稀勢の里と白鵬がアレですから、上位陣が星のつぶし合いをしている間に、するすると貴ノ岩が優勝争いの単独トップに立ってしまうなんてことはアルかも...です。

それを占う1番がコレです。

 

小結・高安 対 前頭筆頭・宝富士

 

過去19戦で、高安が12勝7敗。

こういう分が良い相手にはしっかり勝って、兄弟子(田子ノ浦部屋)・稀勢の里の援護射撃を続けて欲しいですね♪

そして、それが自らの関脇再昇進にも繋がりますから...。

新関脇・正代の勝ち越しが微妙になってきただけに、高安にはもっともっと燃えてもらいたい。

ただ、稀勢の里同様、高安にも「がつがつさがない」のが心配です。

ポカ負けも伝統なのでしょうか...。

 

前頭筆頭・御獄海 対 関脇・正代

 

初顔合わせです。

このままの調子だと、新関脇の正代は負け越して来場所・小結に。

小結・高安は関脇に再昇進。

もう一人の小結・栃ノ心は前頭に。

ということで、御獄海は勝ち越せば、小結昇進は決定です。

そして、来場所の成績いかんでは1場所で関脇に昇進もアリです。

それを占う大切な1番がコレです。

 

大関・稀勢の里 対 大関・照ノ富士

 

過去13戦で、稀勢の里の10勝3敗。

分が良い照ノ富士戦で、しかも、今場所も調子が悪く、来場所再度カド番かという手負いの大関に、もし、負けることがあれば...。

しかも、手負いに連敗するとなれば...。

稀勢の里、ずっと引退まで大関でいてください。

稀勢の里ファンとして、力士生命を危うくしてしまう横綱昇進なんて望みませんから...。

 

横綱・白鵬 対 前頭3・勢

 

過去10戦で、白鵬の9勝1敗。

この1敗は先場所です。

その負けた記憶も新しく、かつ、勢の「勢い」もあり...。

大横綱・白鵬の「まさかの3連敗」もあるかもしれません。

そうしたら、ますます...、本気で親方問題の心配をすることになる...かも(>_<)

 

まとめ

 

中日・8日目、9日目に続き、10日目も、いろんな意味での波乱の展開が予想されます。

白鵬ファン、稀勢の里ファンとしては、「嫌な予感」が当たらないよう祈るばかりです。

 

※冒頭の画像出典:kininaluzyo.com

 

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