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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲2017、初場所12日目、琴奨菊大関陥落決定(>_<)

大相撲 琴奨菊


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大相撲2017年初場所、12日目。

カド番大関・琴奨菊は新関脇・玉鷲に押し出しで8敗目を喫し、大関陥落が決定した。

2016年の初場所は琴奨菊初優勝でスポットライトを浴びたが、1年後にまさかこうなるとは(>_<)

来場所の10勝で大関復帰を強く望むが...。

 

 

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初優勝の後がいけなかった...

 

2016年の琴奨菊は、50勝とやっぱり冴えない年だった。

負け越しが1場所、2桁勝ち越したのが1場所。

その年最後の11月場所には8勝6敗1休という状況だった。

しかし、翌場所、2017年初場所の琴奨菊は強かった。

どうしてそんなに急に変われるのかと驚くほど強かった。

これはこのまま横綱昇進もいけるかと思えるほど強かった。

この場所は、14勝1敗。

唯一負けたのは同年齢で、角界入り前から対戦のあった豊ノ島。

その豊ノ島は、昨年11場所には幕下まで陥落し、苦しんでいる。

 

_/_/

 

琴奨菊は、初優勝のあと、またもとの弱い大関に戻ってしまった。

強かっただけにリバンドが大きかった感じがする。

7月場所は1勝6敗8休でカド番に。

そして、11月場所も5勝10敗でカド番に。

今場所は、ずっと絶不調を引きずったまま。

あの初優勝はなんだったのか。

というより、

2017年、琴奨菊と豪栄道はどうして優勝できたのか。

強くないのに...。

で、年間最多勝の稀勢の里はどうして優勝できないのか。

わからないものである。

 

5月場所の大関復帰はなるか?

 

大関陥落力士が、大関復帰の条件は、翌場所で10勝以上をあげること。

琴奨菊は大関32場所で、2桁、つまり10勝以上をあげたのは、9場所、つまり、2割8分という低率。

でも、できないことはない。

弱い大関ではあるが、憎めない大関である。

なので、とにもかくにも、来場所の10勝を祈るばかりだ。

 

大関陥落力士の復帰一覧は...

 

今の大関陥落規定は、1969年7月場所からはじまっている。

それから、陥落した大関は、のべ18人。

「のべ」と書いたのは、2度陥落した力士がいるからだ。

そして、陥落した力士で大関復帰を果たしたのは、のべ5力士。

これも、「のべ」と書いたのは、2度復帰を果たした力士がいるからだ。

陥落後、翌場所10勝以上で復帰した力士一覧

  • 1976年09月場所復帰、三重ノ海(その後、横綱に)
  • 2000年03月場所復帰、貴ノ浪(同年に再び陥落し、その後引退)
  • 2000年11月場所復帰、武双山
  • 2004年09月場所復帰、栃東
  • 2005年03月場所復帰、栃東

のべ18人の陥落で、復帰はのべ5人だけだから、復帰は簡単じゃない。

しかも、琴奨菊の10勝以上の場所の実績は少ないし...。

しかし、可能性がないわけでもない。

だから、どれだけ燃えて臨めるか。

 

まとめ

 

今場所、うまくいくと稀勢の里の横綱昇進もあり得る。

すると、来場所は大関は2人のみ。

怪我で手負いの照ノ富士。

ちょこちょこ負ける豪栄道。

この2人以外にすぐ大関になって活躍できそうな力士がいない。

正代は、期待したほどではなかったし。

玉鷲がギリ可能性を残しているが、3場所通算33勝以上は簡単ではない。

高安はいまひとつだし。

2018年に大関昇進して活躍できそうな力士はいない。

そういう状態で、琴奨菊は貴重な存在なのだ。

来場所の10勝以上を強く祈念するばかりだ...。

 

※冒頭の画像出典:kininaluzyo.com

 

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