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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里の父名言「好きな相撲は大関まで」〜国民のための重責を担え!

稀勢の里 父母の言葉


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1/25、稀勢の里、横綱昇進伝達式を終え、正式に第72代横綱となった。

ここ数日はずっと稀勢の里フィーバーが続いているが、横綱の父母の言葉も凄い。

この記事では、横綱の父母の言葉について書く。

 

 

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お父さま、お母さまのお話が素敵過ぎる、その1

 

お母さまが言う。

 

本当なら、大関のままずっとTVに映っていてもらいたかった。

この発言に対して、TVでは「横綱は大変だから、その苦労を母として心配している」と解釈しているが、それは全く違う。

TVってバカじゃね?

と思うのだ。

  • 大関のままずっとTVに映っていてもらいたい

というのは、こういう意味だ。

大関ならば、自ら引退を覚悟しない限りは、大負けしても大関を続けられる。

つまり、TVで息子を見続けることができるのだ。

しかし、横綱になったら、ふさわしくない成績を残したとたん、本人がまだやりたいと思っても、土俵を去らなければならない。

息子を長くTVで見続けていたいという観点では、圧倒的に大関が有利なのだ。

 

これに関してはスー女の能町みね子さんもTVで同様の発言をしていた。

こんな感じで話していた。

  • 本当なら稀勢の里に横綱になってもらいたい。
  • 大関のままならずっと大関をTVで見ることができる。
  • でも横綱になったら成績によってはすぐ引退ということもありえる。
  • だから、大関のままでいい。

う〜ん、ブログ管理人も同じ意見だ(^_-)

 

横綱・稀勢の里については、こちらの記事もどうぞ♪

 

 

お父さま、お母さまのお話が素敵過ぎる、その2

 

インタビューから息子である横綱にどんな言葉をかけるかみたいな質問に対し、お父さまが言う。

  • 重責が大関とは全然違う。
  • 好きな相撲は大関まで。
  • (横綱になったのだから)あとは、協会のため、国民のためと重責を担う。
  • それに見合う技術・体力・人格を、本をいっぱい読んで、人の話を聞いて立派になってもらいたい。

 

「好きな相撲は大関まで。」

 

これって凄い言葉だね。

そして、心に刺さる言葉だね。

この父があり、この母があり、だからこそ萩原寛(横綱・稀勢の里の本名)がいたんだということを改めて痛感。

 

まとめ

 

中学で角界を入れる父母。

その決心も大変だったろうなぁ。

稽古に邁進できたのも、元気で応援してくれる父母がいたからこそなんだろうな。

※冒頭の画像出典:dattesa.net

 

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