未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

香里奈主演『嫌われる勇気』(フジテレビ)が日本アドラー心理学会から嫌われた!?



<スポンサーリンク>



f:id:kanreki7:20170212175022p:plain

 

日本アドラー心理学会が香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系列)に猛烈抗議ということを書きます。

日本アドラー心理学会の問題解決力に、ちょっとがっかりです(>_<)

将来展望と立ち位置の違いでしょうか...。

それとも内輪もめ!?

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

抗議の経緯は...

 

日本アドラー心理学会は、香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系列)が展開している内容は、アドラー心理学を誤解させる内容を含むので、

  • 放送を中止するか
  • 脚本の大幅な見直しをせよ

という抗議をフジテレビにしました。

2月3日付けです。

 

抗議の詳細は...

 

抗議文については、日本アドラー心理学会のサイトに掲載されています。

それによると...

  • ドラマの内容にきわめて重大な問題があると認識
  • 図書『嫌われる勇気』の著者、岸見一郎氏に事情を聞いた上で、フジテレビに抗議文を送る

となっています。

その問題点とは...

  • そもそも「勇気」とは、「共同体感覚のひとつの側面」。
  • 「共同体感覚」とは「人々が相互に理解し、一致に到達し、意見や信念を分かちあうこと」を可能にする。
  • つまり、他者と共同し協力して生活する能力が「共同体感覚」。
  • 他者の関係性を理解しない主人公、つまり「相互理解のための努力」や「一致に到達する努力」や「意見や信念を分かち合うための努力」を放棄しているような主人公を「ナチュラルボーンアドラー」としていることは、アドラー心理学に対する誤解を生じさせる。
  • ドラマで展開していることは「アドラー心理学」とは言えない。

ということです。

 

全く個人的な意見ですが...

 

  • 日本アドラー心理学会って、ちっせいなぁ

です。

せっかくドラマ化されたので、それを支援しつつ、不足や誤解があれば、それを側面援助するほうが、よほどアドラー心理学の発展と拡大に寄与すると思います。

ブログ管理人は、アドラー心理学の著作を結構な数読んでいますが、大きなポイントにおいては、ドラマに賛同しますね。

_/_/

問題が生じたとき、それを敵対という方法でしか方策を見つけられない日本アドラー心理学会のほうが「共同体感覚」が欠如しているのではないでしょうか。

  • アドラー心理学ってたいしたことないな

そういう風評が拡がらないことを祈るばかりです。

 

まとめ

 

問題に対峙したときこそ、その組織や人の力量が現れます。

すべては人の評価に通じるということなんですけどね。

_/_/

ドラマ絶不調のフジテレビ。

ドラマ『嫌われる勇気』も同じ。

でも...

ブログ管理人は、このドラマ、デフォルメがきついと思うものの、毎回、楽しく観ています。

ドラマを観た後、アドラー心理学のいろんな本を読み返したりと、アドラー心理学を学ぼうという「きっかけ」にはなっています。

※冒頭の画像出典:goddy-layout.com

 

この記事もよく読まれています⇒