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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

日本アドラー心理学会からのドラマ『嫌われる勇気』に対する抗議について、パート2

日本アドラー心理学会 嫌われる勇気 抗議 ドラマ


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日本アドラー心理学会が香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系列)に猛烈抗議したということのパート2です。

パート1を書いてから、自分なりに勉強しなおしましたが、日本アドラー心理学会の主張はもっともかも...です(^^)/

 

 

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パート1の記事は...

 

日本アドラー心理学会は、香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系列)が展開している内容は、アドラー心理学を誤解させる内容を含むので、フジテレビに抗議したという記事のパート1は、こちらです

こちらの記事では、ブログ管理人は、日本アドラー心理学会の度量が狭すぎ的なことを書きました。

そのあと、自分なりに勉強しなおしたら...

日本アドラー心理学会の言うことはもっともかなということがわかったので、こうしてパート2を書いた次第です。

 

共同体感覚とは...

 

アドラーは戦争体験をするなかで、「共同体感覚」という発見をしました。

「共同体感覚」とは、他者を「仲間」と見なす意識です。

世界の3大心理学者の1人、フロイトは、

  • 人間には攻撃欲求がある

と結論づけました。

しかし、アドラーは、フロイトとは真逆の結論に達したのです。

そして、これこそ、アドラー心理学の肝なのです。

それは...

  • 人間は仲間である

ということなのです。

_/_/

つまり、アドラー心理学においては、「共同体感覚」はスペシャルなキーワードなのです。

 

ドラマ『嫌われる勇気』では...

 

「ナチュラルボーンアドラー」と称される主人公・庵堂蘭子(香里奈)には、他人に気遣いしたり、思いやる点に大いに欠けています。

庵堂蘭子の言動の多くは、アドラー心理学に沿っていると思います。

だけど、「共同体感覚」だけは、キャラ展開上、アドラー心理学とは不一致ですね。

でも...

パート1でも書きましたが、ドラマ『嫌われる勇気』はアドラー心理学を広めるチャンスなのです。

だからこそ、抗議以外のやり方もあったのではないか...そう今も思っています♪

 

まとめ

 

ここまで書いて、結局、パート2は、パート1と対して変わらない結論になってしまいました。

つまり、日本アドラー心理学会としては、違うやり方もあったのではないかと。

一方、原作のあるドラマというのは常にデフォルメが必須です。

デフォルメのなかで、幾ばくかの歪曲はあっても仕方ないのかもしれません。

それが、原作のコアであっても...です。

_/_/

ドラマ『嫌われる勇気』が尻上がりに人気が出ることを期待しています。

ドラマ『嫌われる勇気』にとって、日本アドラー心理学会からの抗議は、チャンスなのかもしれませんから...。

_/_/

ピンチをチャンスにせよ...です♪

※冒頭の画像出典:goddy-layout.com

 

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