未来の足跡♪

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完走1人、最後尾一番遅い子が優勝?〜世の中何が起こるか分からない!



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岡山笠岡市の児童マラソンで起こった珍事について書きます。

263人が走った3キロのミニマラソン、なんと完走したのは一番最後を走っていた子1人のみ。

その子が優勝しました(^_^;)

 

 

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諦めちゃだめ〜という教育ですかぁ!?

 

2/5、岡山県笠岡市で行われた児童ミニマラソン大会。

3キロコースには小学3年から6年までの263人が参加しました。

しかし、係員の誘導ミスがあり、262人が誤ったコースを走ったため、距離は2キロにも満たないことになってしまいました。

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一方、きっと群を抜いて(?)ラストを走っていた子がいたのでしょう。

その子には別の係員が後ろから伴走するようについていたので、その係員の正しい誘導(?)により、その子は正しい3キロコースを完走したのです。

記録は6分51秒。

263人中262人が失格扱い。

なので、圧倒的に遅かった最後の子が、見事完走により優勝です(>_<)

 

判断難しいですね〜

 

正しい距離を走って優劣を決める...この観点では、やはり一番遅いけど唯一完走した子が優勝というのは正しいのでしょうね。

しかし、係員の誘導ミスによって263人中262人が失格となってしまいました。

これをどう捉えるかですね。

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もう一つの方策は...

急遽、2キロ弱のコースとして再認定して、失格の262人のなかで優劣をつけること。

もちろん、本来のコースを完走した一番最後の子は、特別賞で表彰すべきです。

 

まとめ

 

起こってしまったことは、もう時計の針を戻せないので、あとをどう対処するかです。

それから、この事態から何を学ぶか...です。

学ぶのはもちろん児童、そして、大会開催関係者です。

どう納得感を自分のなかにつくるかという点で父兄たちも何かを学ばなければならないかも...です。

とくに、この珍事から児童たちが「前向きな何か」を学び取って欲しいですね。

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「珍事も教育に活かす」...そういう観点では、誤った誘導をした関係者に厳しい処分をすることは優先事項ではないと思います。

※冒頭の画像出典:headlines.yahoo.co.jp

 

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