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金正男暗殺〜金正恩が仕切る北朝鮮の恐怖政治の行く末はどうなる!?



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北朝鮮の金正恩の兄、金正男が暗殺されました(以下、敬称略)。

そのことについて書きます。

情報はいろいろ錯綜している模様です...(>_<)

 

 

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暗殺の次第は...

 

金正恩の異母兄、金正男が、マレーシアの首都・クアラルンプールの空港で、女性2人から毒針を刺され、病院に搬送される前に死亡しました。

北朝鮮の手による暗殺のようです。

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情報は錯綜されており、毒針ではなくスプレーだとの情報もあります。

また、金正恩直接の暗殺指示ではなく、北朝鮮諜報機関の暴走とも伝えられています。

 

北朝鮮は親族も殺しまくってきた!?

 

自分にとって都合の悪い存在は、親族でも...いやいや、親族だから抹殺してきたという歴史があります。

  • 1997年、李韓永氏暗殺〜金正日総書記の甥
  • 2013年、張成沢氏暗殺〜金正恩党委員長の叔父

そして、金正恩体制発足後、処刑した幹部の数は「100人を超えている」とのこと。

恐らく...

北朝鮮で一番暗殺を恐れているのは、金正恩自身なのかもしれません。

今回の異母兄・金正男の暗殺もその恐れを防ぐための一連の流れなのでしょう。

 

今回の暗殺の背後には...

 

金正男氏が韓国亡命を考えており、それを阻止するために暗殺したという解釈が流れています。

一方、金正恩体制が崩れたとき、中国が金正男を立てるという思惑を事前に制したという解釈も流れています。

いずれにしても、何らかの明確な目論みのもと、北朝鮮トップ、あるいはその周りから暗殺命令が下されたのでしょう。

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負は負の連鎖を呼びます。

「100人の抹殺」はその何倍もの怒りを生みます。

それがいずれ金正恩に向かうのかかどうか。

金正恩は、抹殺を重ねれば重ねるほど、自縄自縛状態になるのは明白です。

そして、いきつくところは...。

 

まとめ

 

大東亜戦争終結の混乱に乗じて国を統治した北朝鮮。

3代続けて親子が国を牛耳るという稀な体制が続いています。

普通でないことは、いずれ普通に戻る...のでしょうか。

それとも普通でないこと自体が普通になる...のでしょうか。

※冒頭の画像出典:kankoku-keizai.jp

 

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