未来の足跡♪

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『カルテット』第2話〜素敵な共同生活と別府司(松田龍平)の恋物語!?



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今クール、ブログ管理人一推しのTBS系列ドラマ『カルテット』。

今回は第2話について書きます。

失踪した夫の母から、殺人を疑われている巻真紀はどうなるんでしょう...。

 

 

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第1話のおさらい

 

  • 物語は、世吹すずめ(満島ひかり)がストリートで演奏するところからはじまります。
  • そこへ謎の女性(もたいまさこ)が登場。巻真紀(松たか子)と友達になってくれと依頼します。
  • そして...4人は、カラオケボックスで偶然に出遭います。
  • 第1バイオリン・巻真紀(松たか子)、第2バイオリン・別府司(松田龍平)、ヴィオラ・家森論高(高橋一生)、チェロ・世吹すずめ(満島ひかり)です。
  • カルテットを組織した4人は、別府司のおじいさんが所有する軽井沢の別荘で共同生活をスタートさせます。
  • そして、4人は、軽井沢のレストランで演奏をする機会を得ます。
  • その共同生活のなかで、4人それぞれの際だった個性が明らかになってきます。

(第1話の記事から抜粋)

 

 より詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

 

第2話の展開は(軽くネタバレ)...

 

第2話の冒頭は、4人の夕食からはじまります。

巻真紀(松たか子)が餃子の話をはじめます。

すると、夕食のブイヤベースを作った家森論高(高橋一生)が「せっかくブイヤベースをつくったのに」と餃子の話で盛り上がることに苦情を言います。

すると...

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この辺りの4人の会話の面白さが、この『カルテット』の一つの肝です。

個性の強い登場人物4人のかみ合うようでかみ合わない会話。

でも、こういうことって現実世界でもよくありますよね。

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さて、第2話では、第2バイオリン・別府司(松田龍平)の「恋」が核となって展開されています。

  • 巻真紀にかつてからの恋心を告白する別府。
  • そして、会社の同僚と一夜を過ごす別府。

純朴な別府は、恋にもまっすぐなのかもしれません。

自ら巻真紀のストーカーであることを巻真紀にカミングアウトしちゃうんですから。

一方、巻真紀には失踪した夫に対する愛が残っていることがうかがえます。

夫に振られたことの傷が今も深く残っているからです。

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それから家守論高(高橋一生)が、危ない人に付け狙われている...というより脅されていることも明らかになります。

簀巻き状態で殺されるか!?

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さてさて、巻真紀の義母(もたいまさこ)から調査を依頼されている世吹すずめ(満島ひかり)は、巻真紀が夫失踪の翌日、パーティーに出席し、はしゃいでいる写真を見せられます。

これあとあとの伏線になります。

ドラマ『カルテット』は至る所に伏線が張られているんです。

それがあとあとになって分かってくる。

それも面白さの1つですね♪

 

『カルテット』の4人はそれぞれに不器用なんです

 

カルテットを組む4人は、それぞれがそれぞれに猛烈に不器用なんです。

でも、それぞれに一所懸命に生きている。

その違いを共同生活で戸惑いながらも受けとめようとしている4人。

それが4人の会話で表現されていて、とても面白いのです。 

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この辺りのことは、見ないとたぶん分からないですね。

このなかでは、巻真紀(松たか子)はとんでもなくひょうきんな人物なんです(^^)/

 

まとめ

 

誰にも一度くらいはあるかもしれない、こんな共同生活。

実は、ブログ管理人も若いころ、5年間くらいありました。

「違い」が振り切っているような人たちで共同生活をする。

それを戸惑いながらも受け入れ生きていく。

実は、結婚も究極的にはそういうことなのかもしれません。

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『カルテット』は、いろんなメタファーを観る人のなかに浮かび上がらせる、素敵なドラマです。

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp