未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『カルテット』第3話〜人の関わりって、ホント素敵だなの巻♪



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ますます面白くなってきた、ブログ管理人一推しのTBS系列ドラマ『カルテット』。

今回は第3話について書きます。

失踪した夫の母から、殺人を疑われている巻真紀はどうなるんでしょう...。

 

 

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第2話のおさらい

 

  • 第2バイオリン・別府司(松田龍平)の「恋」が核となって展開されています。
  • 巻真紀にかつてからの恋心を告白する別府。
  • そして、会社の同僚と一夜を過ごす別府。
  • 別府は、自ら巻真紀のストーカーであることを巻真紀にカミングアウトしちゃいます。
  • 一方、巻真紀には失踪した夫に対する愛がまだ残っています。
  • 巻真紀の義母(もたいまさこ)から調査を依頼されている世吹すずめ(満島ひかり)は、巻真紀が夫失踪の翌日、パーティーに出席し、はしゃいでいる写真を見せられます。

(第2話の記事から)

 

 より詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

 

第3話の展開は(軽くネタバレ)...

 

第3話の冒頭は、ある病院で患者が手品をしているシーンから始まります。

それは、世吹すずめ(満島ひかり)の父だったのです。

実は、世吹すずめの過去には、暗い過去があったのです。

「超能力少女すずめちゃん」

しかし、それは詐欺だったのです。

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甥っ子が、すずめの父が危篤状態にあることを軽井沢まで告げにきます。

その後のレストランでの演奏で、別府から「すずめちゃん、今日の演奏は少し早かった」と指摘されます。

父の危篤で動揺が隠せない、すずめ。

すずめの経歴は、巻真紀の義母(もたいまさこ)にバレてるんですね。

そして、すずめの異変に気づく巻真紀。

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ある日、いつも一番遅く起きるすずめがいないことに気づく3人。

すずめは、危篤の父に会うために千葉の病院に向かうすずめ。

一方、巻真紀は、すずめの父が危篤状態だとの電話を受けます。

すずめに会うために、病院に向かう巻真紀。

結局、すずめは父に会うことなく父は他界。

それを見届けた巻真紀は、すずめを探します。

出遭った2人は蕎麦屋で「カツ丼」を食べます。

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巻真紀は、すずめに

  • 病院に行かずに軽井沢に帰ろう

と言います。

本心を吐露するすずめ...。

 

人の数だけ、人生には、いろんなことがある

 

微妙な会話は、お互いが受け入れようとしているからこそ。

第3話のピークは、巻真紀(松たか子)とすずめ(満島ひかり)の会話です。

話が飛びすぎる、すずめに巻真紀は、悲しみを見ます。

無視すれば済む話かもしれません。

でも、関わりたいからこそ、かみ合わない会話が存在するのです。

かみ合わない会話にも、意味があるのです。

いろんな人生があるから、こそです。

 

まとめ

 

人の関わりって、素敵だな。

  • 泣きながらご飯たべたことがある人は、生きていけます。

巻真紀の言葉です。

いいドラマです。

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp