未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『カルテット』第4話〜家森君、ある人と濃密な時間を過ごす!?



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20170212184122p:plain

 

ブログ管理人一推しのTBS系列ドラマ『カルテット』。

今回は第4話について書きます。

義母による巻真紀の調査は進みますが、ある事件が起こるべくして起こるのです。

 

<スポンサーリンク>

 

 

第3話のおさらい

 

  • 第3話では、世吹すずめ(満島ひかり)の過去が明らかになります。
  • すずめはかつて「超能力少女すずめちゃん」として有名になりましたが、それは父による偽り、すなわち、詐欺だったのです。
  • そのことが世間にバレ、関係していたテレビ関係者は自殺、つすずめはいじめに遭います。
  • いじめはすずめが社会人になっても続きます。
  • すずめは当然のように父とは絶縁状態になります。
  • その父が危篤状態にあることを、甥っ子が軽井沢まで告げにきます。
  • 悩んだ末、すずめは千葉の病院近くまで行きますが、病院の中に入ることができません。
  • そんな折り、軽井沢の巻真紀(松たか子)のもとへ「すずめの父が危篤」との電話が入ります。
  • 千葉の病院に向かう真紀は、病院ですずめの父の最期を看取ります。
  • すずめを探しに出た真紀は、すずめに出遭います。
  • 二人は蕎麦屋に入ってカツ丼を頼みます。
  • いろいろあって、真紀が言います。
  • 「病院に行かずに軽井沢に帰ろう」と。
  • すずめは、本心を真紀に吐露します...。

(第3話の記事から)

 

 より詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

第4話の展開は(軽くネタバレ)...

 

第4話の冒頭は、ゴミの山から始まります。

寒いなかで、別府司(松田龍平)がゴミの山を指さし「これをご覧下さい」と言います。

さらに言います。

  • 誰も朝、ゴミを出しに行かないからです。

そして、巻真紀(松たか子)が言います。

  • 別府さんが出すと思っていたから。

家森論高(高橋一生)が言います。

  • 別府君が出すと思っていたから。

世吹すずめ(満島ひかり)が言います。

  • 誰かがやると思って...。

そして、なんだかんだあって、3人は寒いからと部屋のなかに入って(逃げて)しまいます。

4人の関係性と責任感が上手くでているシーンです(^_^;)

_/_/

さて、第4話でのスポットライトは、家森論高にあたります。

家森につきまとっている、例のやくざのような2人が軽井沢の別荘に現れます。

強引に部屋にあがりこみ、写真を出し、家森に

  • この女、どこにいるんだよ?

と詰問します。

子分(?)が部屋から家森のヴィオラを持ち出し、親分(?)に渡します。

そして、ゴミ4袋とともに(!)、2人が帰ります。

_/_/

写真に写っている女は、家森の元妻だったのです。

家森には元妻との間に男の子もいました。

そして、元妻は家森のもとを去り、若い男と暮らしているとか。

その若い男の父が、例の2人を使ってその居場所を突き止めようとしているワケだったのです。

_/_/

家森はその元妻のところへ行き、子供を軽井沢に拉致(?)してきます。

軽井沢の別荘に乗り組んできた元妻。

で...いろいろあって大団円(^_^;)

 

人生いろいろ、家森君の巻でした

 

3人の仲間のお陰もあって、家森はしばし息子と濃密な時間を過ごすことができます。

しかし、やっぱり別れのときはやってくる。

子供は元妻と伴に去っていくのです。

 

まとめ

 

『カルテット』は、毎回、カルテットの1人1人にスポットライトをあてて、その人間関係のドラマを展開します。

第1回は全体、第2回は別府司(松田龍平)、第3回は世吹すずめ(満島ひかり)、そして第4回は家森論高(高橋一生)です。

...ということは、第5回は巻真紀(松たか子)ってことでしょうか...。

第5回も期待しています♪

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp