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清水富美加騒動〜芸能事務所旧態依然体質に言及する記事に納得!



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清水富美加さんの騒動の切り口として、「芸能事務所の旧態依然の体質が問題だ」ということを書きます。

このブログでは、これまで清水富美加さん騒動を「突然の仕事放棄」という切り口で書いてきました。

しかし、「芸能事務所の旧態依然の体質が問題だ」という記事を読んで、納得したのです。

それは...

 

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東洋経済オンラインの記事から

 

清水富美加さん騒動を違う切り口で伝えている東洋経済オンラインの記事を読み、なるほどと納得したのです。

清水富美加さんの騒動の報道に偏りがあり、それは、芸能界と芸能界事務所の旧態依然とした体質を浮き彫りにしているというのです。

ここ数日来、行われている報道は次の2点に集約されます。

  • 洗脳があるのでは?
  • 仕事放棄の責任は大きい。

ということです。

これは芸能事務所の視点に過ぎないというのです。

雇用契約によっては、芸能人は労働基準法で守られる存在ではないかもしれませんが、その働き方における問題は、電通などでフォーカスされている働き方の問題と同質な部分があるわけです。

健全な働き方があって、はじめて健全な活躍ができる。

そういう視点にたてば、たとえ雇用契約がない形態であっても、働き方には改善の余地が大きいのでしょう。

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一方、世代交代が行われない大手芸能事務所などを中心に、古い体質のままの体制で運営されている芸能事務所が多い。

そこでは...

  • 昔はこれが当たり前だった

という論調がまかり通る。

それが今、清水富美加さんのニュースを取り扱うテレビ現場でも展開されているというのです。

各バラエティ番組のメインMCは、旧態依然した視点からしかコメントを展開しない、させない。

かろうじて、清水富美加さんの働き方に言及しようとも、それはマイナー意見として番組のなかで抹殺されてしまう...。

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東洋経済オンラインの記事を大胆に、ブログ管理人の言葉でサマルと以上のようなことを主張しています。

 

清水富美加さんの騒動から何が学べるか

 

清水富美加さんの突然の仕事停止による経済的損失については、やはり誰かがそれを負う必要があります。

それが所属事務所なのか、それを清水富美加さんに転化するのかどうかは、とりあえず横に置いておいて...。

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今回の清水富美加さんの騒動から何を学べるか、学ぶべきかという視点を考えます。

すると、やはり、東洋経済オンラインの記事のように、芸能人の働き方の改善にいかに結びつけるか、そういう方向で進展させるべきなのかもしれません。

  • 電通問題やブラック企業問題

を単なる特定企業の弱者問題のように捉えてはダメなのです。

考える基点は、芸能人たちにいかに充実した形でいかにより活躍してもらえるか。

そのためにも、働き方は待遇について、各芸能事務所は、自らの足下を点検すべきなのです。

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いや、その点検は各芸能事務所に任せてはダメなのかもしれません。

もしかしたら、法制レベルで見直しを図る問題事象なのかもしれません。

 

まとめ

 

今回、ブログ管理人は、一つの事象を分析するとき、多角視点から見なければならないということを痛感しました。

視点の偏りは、危険だし、発展的な変化をうまないということです。

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最近、ここで書いている

  • トランプ大統領のこと
  • 金正男暗殺のこと
  • ドラマのこと

などなど、視点を変えて書いてみると、自分のなかにも素敵な変化が生まれてくるのかもしれません。

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嫌味ではなく、清水富美加さんに感謝ですね。

※冒頭の画像出典:alice36.com

 

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