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清水富美加「突然の仕事放棄」は「適応機制」〜心理学者・出口保行



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フジテレビ『バイキング』で心理学者・出口保行氏が、清水富美加さんの行動を分析しました。

そのことについて書きますね。

 

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「突然の仕事放棄」の意味...

 

心理学者・出口氏が言うには、今回の清水富美加さんの「突然の仕事放棄」は、心理学でいうところの「適応機制」なんだそうです。

 

適応機制とは...

 

私たちはいろんな欲求を抱えています。

そして、それらが全て実現するわけではない。

欲求が満たされないと、人は欲求不満でストレスが溜まります。

精神的に、まいってしまうこともあるわけです。

そういうとき、人は「頑張って、その欲求を満たそうとする行動」をする場合もあれば、「満たされない状態を正当化したり、違う方法で欲求不満を解消しよう」とします。

そして、そういう回避的な機能が人には備わっているのです。

それを「適応機制」といいます。

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なので清水富美加さんは、彼女にとってストレスフルな仕事のなかで、この「適応危機制」を効かせているわけです。 

 

心身疲弊した者は強者か!?

 

いじめや、鬱などで心身疲弊した者はみんなで救うべきで弱者といいますが、実は強者ではないでしょうか。

だって、彼や彼女を心身疲弊に追い込んだ者を対峙した存在として浮かび上がらせて、その者を悪モノとして叩くという風潮がありありですからね。

幸福の科学の姿勢は、まさにコレ。

  • 清水富美加をここまで追い込んだ悪者は、レプロであり、レプロは糾弾されるべき

なんたるカルト的な発想なんでしょ(>_<)

あっ、別に幸福の科学がカルトだと言っているわけじゃないですよ、あくまでも「的」、「的」だからね。

 

他に適応機制が垣間見られる部分

 

心理学者、出口氏によると、清水富美加さんのツイートにも、適応機制が観て取れるとか。

適応機制にもいろいろあって、自分を正当化する部分なんだそうです。

それがあるんだそうです。

 

心身疲労の極みがあれば...

 

すべてのエクスキューズとなり、「突然の仕事放棄」がゆるされるのかどうかは...大いに疑問ですね。

一方、芸能界の旧態依然としたものを強く肯定する向きにも「違和感」はあります。

そして、一番の「違和感」は、この問題を対立構造という捉え方で代弁している幸福の科学ですね。

1200万人も信者がいるから、すべてが正当化されちゃいますかね。

 

まとめ

 

心理学的な見地から分析していただくと、なるほどと思うと同時に、「だから・・・?」とも思うのです。

だから、他者に迷惑を山のようにかけてもいい?

病気は療養すべきです。

療養するために一時お休みするということと、ハナからもうそんな仕事なんてやらないよ〜〜というのは大いに違いますよね。

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幸福の科学 vs レプロという対立軸からは、何も良いものは生まれないと思うのですけどね。 

※冒頭の画像出典:alice36.com

 

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