未来の足跡♪

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清水富美加は二枚舌、マネージャーへの全幅の信頼も嘘だった!?



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「突然の仕事放棄無責任タレント」(修飾句が長くなった!)清水富美加さんは、かつて、『女性セブン』にマネージャーへの全幅の信頼を語っていた...という話を書きます。

取材は2016年10月でした。

 

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かつて、女性セブンの取材で...

 

「突然の仕事放棄無責任タレント」清水富美加さんは、2016年10月に「女性セブン」の取材を受け、こう語っています。

  • 今担当しているマネジャーさんは、私が今やりたいものをしっかりくみとって、いろいろな顔を見せられるように導いてくれるので、どの作品に出るかなんていうのはお任せしているんです。
  • 私がもしサーファーだとしたら、自然に並のある方向へ、そして角度も変えてくれて...みたいな。
  • もう本当にマネジャーさんに頼り切りという感じですね。

一方、こういう語りもあったとか。

  • 一日の終わりにはビール、ハイボールを必ず飲む
  • 友達がいない
  • 休みができたら遠くへ行く

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あれ、あれ、あれ???ですよね。

「私が今やりたいものを(マネジャーさんが)しっかりくみとって、いろいろな顔を見せられるように導いてくれる」

これって、清水富美加さんとその代弁者が主張する「タコ部屋」みたいな悲惨極まる働き方とは全く違うと自らの口で語ってるってことでしょ。

それとも、この取材自体、事務所への恐怖で無理矢理言わされたっていう主張をするのでしょうか。

清水富美加さんへの形容句がまた長くなりそうです。

  • 突然の仕事放棄無責任な嘘つきタレント

です(>_<)

 

女性セブン最新号から...

 

今回も「女性セブン」大活躍です♪

最新号の記事の切り口!?

  • 清水富美加の父、昨年の11月に破産
  • 清水富美加の年収、1千万円以上
  • 清水富美加の母、姉2人を連れて再婚

です。

そして、次のようなキャプションがついてます。

  • 引退ではなく幸福の科学"芸能部"へ移籍。
  • (清水富美加という)有名人広告塔で信者は激増する。

カルトが肥えたらいやだな...という世間の声が聞こえてきそうです。

でも、なんだかそそる記事ですね(^_^;)

記事詳細については、ブログ管理人のように1冊買い求めてお読みくださいね♪

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さて、宗教学者・島田裕己さんの分析です。

  • (清水富美加さんの直筆文書を見ると)出家の部分がいちばん大きな文字で綴られているのは「とにかく芸能界を離れたいんだ!」という叫びにとれる。
  • さらにメッセージには今後の具体的なことは一切記されていない。
  • 彼女自身、ただただ芸能界を離れたいだけであって、この先教団で何をしたい、していく、ということをまだ決めていないように思えます。
  • どの宗教団体にとっても信者を増やすことは常に大きな目的であり課題の1つです。
  • 教団は清水さんをシンボルに据え、話題性にあやかって若返りを図りたいのでしょう。
  • 現在、教団員は50〜60代の世代が多いといわれています。
  • 若返りを目指して大川氏は27歳の息子を重要なポストに据えましたが、あまり効果が出ているとはいえなかった。
  • 清水さんほどの知名度があれば、若い人が教団に興味を持ち、門戸が拡がる。結果として、信者の増加に繋がるんです。

う〜ん、若者を馬鹿にしすぎじゃね?

でも、島田氏の最後の言葉は、なるほどです。

  • (清水富美加さんの直筆メッセージは)さながら、絶大な影響力のある教団の「勧誘ビラ」のようなものではないか。

う〜ん、う〜ん、島田氏の読みが本当だったら、教団のやり口はトンデモないですね。

 

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今回の騒動の全体について、「おひおひそれってどうなの?」...というのを感じていただくために、こちらの記事もどうぞ。 

 


清水富美加の現状待遇は...

 

「女性セブン」による、ある芸能関係者の話。

  • 下積み時代の俳優や売れないお笑い芸人の極貧生活はよく聞く話です。
  • 最初は誰でも安いんです。
  • それでも仕事が安定的に増えていけば、劇的に収入は増える。
  • そこそこ売れれば都内の一等地にウン億円という豪邸が建ち、外車にも乗れる。
  • それはサラリーマンとして働いていても絶対に手が届かない領域、夢の領域なんです。

最近、芸能界の体質が旧態依然としすぎていのではという論調があります。

ブログ管理人もそういう記事を書きました。

でも、やっぱり、芸能界はサラリーマン(雇用関係の典型!)とは全く違う世界ですよね。

それが、「薄給時代の部分だけ」を切り取って、働き方がどうとか...少しおかしいのかもです。

清水富美加さんと代弁者は「清水の現在の収入は月額で20万ほど」と主張していますが、どうも事実は違うようなのです。

またまた内情を知る芸能関係者が明かす(って、誰!?)。

  • ひっきりなしに映画・ドラマのオファーが入り、しかも年間契約のCMも2本持っている。
  • そんなタレントに月20万円しか払わないわけがないでしょう。
  • どう見積もっても清水さんは年収にして1000万円以上もらっていたことは間違いないでしょう。
  • 加えて、事務所が用意した都内のマンションで暮らし、仕事への送迎には車が用意されている。
  • つまり、一般の人なら必ずかかる家賃や交通費のほか、食費もほとんどかかっていないんです。

 

問題の『東京喰種』のケースは...

 

清水富美加さんの代弁者は、信念と異なる仕事として、明らかに映画『東京喰種トーキョーグール』の仕事をあげています。

これは人肉を喰らうグールという種族の葛藤などを描いている大ヒット漫画が原作の映画です。

コミックが累計2000万部以上売れている大ヒット作品なんです。

でも、この映画の役をこなすことで、清水富美加さんの精神が請われた...と代弁者は主張するのですが...。

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前述の関係者(って誰!?)は言います。

  • この役のオファーがきたとき、清水さんは喜びを隠せない様子だったと聞いています。
  • 役作りのために、伸ばしていた髪も12年ぶりにばっさりショートにした。
  • 少なくとも、出演決定の段階で作品への抵抗を示すことはなかったんです。

おひおひ、またしても「嘘つき」が明らかになったか!?

 

嘘を尽きまくる理由は!?

 

どうして代弁者側は嘘を、自分たちに都合の良い嘘をつきまくるのか???

島田氏は語ります。

  • 教団側の意図が見え隠れします。
  • 新宗教には社会からこぼれ堕ちたり閉塞感がある人がすがる。
  • そういった人に救いと安息感を与える。
  • 逆に言うと、新宗教はそういった人をターゲットに布教活動をしたい。
  • そのためには、清水さんのように抑圧された人が救いを求めたというためにも、清水さんが「悲劇的な状況にある」ストーリー、必要性があったのです。

つまりは、今回の騒動は、引退劇ではなく、法律関係を一切無視した「教団プロダクションへの移籍劇」だったわけです。

その無法な移籍に当然、当事者の清水富美加さんも一枚噛んでいるということですね。

 

まとめ

 

以上、残念ながらブログ管理人の意見じゃないです(>_<)

とても賛同できるなということもあり、「女性セブン」最新号の情報を使わせていただきました。

それにしても、さすが「女性セブン」さん。

記事を読んで、とてもスッキリしました。

やはり売れてる雑誌は違うということですね。

記念に、1冊だけじゃなく、何冊か買いますね♪♪♪

※冒頭の画像出典:女性セブンより

 

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