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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

金正男暗殺、第4の容疑者(?)北朝鮮籍の男逮捕で、万事休すな金正恩!?



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金正男暗殺犯と思われる4番目の人物が逮捕されましたということを書きます。

それはなんと北朝鮮籍だったのです!

いよいよ言い逃れができなくなる金正恩!?

 

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リスク排除に一貫して集中してきた金正恩...

 

盤石とした政権基盤がないままに、5年前、国のトップに就いた金正恩。

自らの地位を危うくするリスクについては、5年前から集中して取り除いてきました。

この5年間で、金正恩が抹殺した幹部は130人を超えています。

そして、今般、最大の「目の上のたんこぶ」である金正男を除去しました。

報道によると、5年前のトップ就任のときから金正恩は、「金正男の排除」を厳命していたというのです。

なので、今回の金正男暗殺は、金正恩にしてみれば、とーぜんのシナリオ通りなわけです。

怖い国だ(>_<)

 

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北朝鮮については、こちらの記事もどうぞ。


金正男暗殺容疑者逮捕、その1

 

まず、空港内の監視カメラに写っていた「胸にLOVのあるTシャツを着た女」が逮捕されましたね。

ベトナム籍の「ドアン・ティ・フオン」容疑者です。

犯行後、大きな熊のぬいぐるみを持ち滞在先のホテルに戻ったところの映像も、何回も報道されていますね。

この容疑者は正真のベトナム籍だとベトナムが確認したとの報道がある一方、実は、北朝鮮籍の女のなりすましだ...との報道もあります。

情報錯綜です。

そして、この女、どっきり撮影だと思っていただけだと言うのです。

自分はベトナムでは有名なネットアイドルだと...。

映像や報道をみる限り、「おひおひ」な発言です。

  • 実は北朝鮮籍の女のなりすまし

が早く明らかになるといいですね♪

 

金正男暗殺容疑者逮捕、その2

 

2番目に捕まったのも女でした。

インドネシアのパスポートを所持する女です。

空港での監視カメラに映っていた2人の女のうち、「すでに逮捕されているLOVな女」と違うほうの女です。

旅券にある名前は「シティ・アイシャ」。

1992年にジャワ島で生まれたことになっています。

警察は、この女性の交際相手で自営業者のマレーシア人男性から事情を聞いて、それに基づき、女を逮捕したといいます。

当初、この交際相手の男性も暗殺の容疑者として確保された模様ですが、警察は彼を参考人だと説明しています。

つまり、容疑者の3人目が逮捕された...というのは間違いだったようです。

 

金正男暗殺容疑者逮捕、その3

 

前述したマレーシア国籍の参考人だと警察が15日に発表した男。

16日には逮捕された模様です。

情報錯綜なので、どれがホントかよくわからん状態ですが(>_<)

いずれにしても、この男、2番目に逮捕された女のボーイフレンドだということです。

事件にどう関与しているかは不明です。

ただし、金正男暗殺を関していた男4人とは別の人物だとも言われています。

 

金正男暗殺容疑者逮捕、その4

 

マレーシア警察は、17日、北朝鮮の旅券を持つ男を逮捕したと発表しました。

そして、翌18日には同警察は、暗殺の主犯格である可能性があると発表しています。

逮捕者の名前は「リ・ジョンチョル」。

1970年5月6日生まれ。

詳しいことはあまり分かっていませんが、次のようなことも報じられています。

 

  • ベトナム旅券を持った女、ドアン・ティ・フォン容疑者(28)は約3カ月前、マレーシアでこの男と知り合った。男は女の信頼を得ようと、彼女の故郷であるベトナムや韓国に一緒に出掛けた。その後、男4人と女を引き合わせた。男とインドネシア人の女、シティ・アイシャ容疑者(25)は1カ月ほど前に知り合った。
  • 容疑者同士が知り合いになったのは最近で、男が「いたずら動画」の撮影に参加してほしいと依頼した時だという。アイシャ容疑者は参加費として100ドル(約1万1200円)をもらったとされる。
  • 女2人は13日、クアラルンプール国際空港にいた金正男氏を急襲、死に至らせた。ただ中国報によれば、2人は特務工作員ではなく、金正男氏の暗殺を画策した組織に雇われ、「殺人に利用された」とみられる。

(時事通信2/18、5:44配信情報より)

 

まとめ

 

今回の金正男暗殺は、北朝鮮の手によるものとの観測がありますが、まだ断定しているわけではありません。

しかし、着実に事実に近づいている模様です。

全てが解き明かされて、北朝鮮の凶行が明らかにされることを期待しています。

※冒頭の画像出典:kankoku-keizai.jp

 

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