未来の足跡♪

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北朝鮮の未来〜金正恩vsハンソル(暗殺された金正男の長男)が今後を左右!?



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金正日の長男、金正男を暗殺したと言われる北朝鮮のトップ、金正恩。

今後は、金正男の息子ハンソルと、金正恩の戦いの構図が北朝鮮の未来を左右するか...ということを書きます。

 

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金正男暗殺の背景は...!?

 

相次ぐ亡命者への見せしめ、さらなる「脱北予備群」をとどめる布石と言われています。

ただ、それ以上に、正当なる血筋を継ぐ金正男が金正恩にとって、この上なく目障りだったのは間違いないです。

それでも、儒教精神が染み渡っている北朝鮮において、金正日の血筋をひく金正男を抹殺したことは、北朝鮮の民心が金正恩から離れるという、二次的リスクが生まれてしまったようです。

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いずれにしても、暗殺の背景には、リスク排除があった模様です。

 

金正男の存在は...

 

北朝鮮国内では、その存在も知られていないと報道されています。

しかし、今回の事件で、金正日の血を継ぐ長男としての金正男の存在は、人の口を経て、徐々に広まるのではないでしょうか。

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そのことは、金正男暗殺で世界が驚いているさなか、北朝鮮国内では、「綱引き大会」などのどーでいい報道に終始していたといいます。

そりゃそうです。

いままで、ひた隠しにしていた金正男の存在ですから、いまさら、金正日の長男が死んだなどと報道できるはずがありません。

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しかし、金正男の長男、ハンソル氏は、またしても金正恩の目の上のたんこぶです(>_<)

 

ハンソル氏に北朝鮮が資金援助!?

 

ハンソル氏はヨーロッパで勉学を積んでいました。

情報によると、金正恩のことを語らないという約束で、金正恩からハンソル氏へ生活資金などの援助をしていたというのです。

しかし、ハンソル氏は、度々、北朝鮮批判的なことをマスコミなどで話をしていた...。

そういうことに対して、金正恩はリスク判定したのでしょう。

ましてや、一時は資金援助をしていた対象。

飼い犬に噛まれた的な怒りもあるのでしょうか...。

 

ハンソル、亡命政府をつくるか!?

 

これはある情報番組で、専門家の話として、あり得ないと否定していました。

しかし、噂にのぼる以上、可能性はゼロではないのかもしれません。

ましてや、今回、父を暗殺されてしまったことで、恨みは増したのかもしれませんし...。

 

まとめ

 

今後の北朝鮮動向ですが、当分、金正恩体制が続くと思われます。

しかし、外部の不確定要因として、ハンソル氏がどういう動きをするか。

北朝鮮の動向は、日本にも重大な関係があります。

今後の金正恩vsハンソルという状況を見守っていきたいと思います。

※冒頭の画像出典:huffingtonpost.jp

 

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