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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

残念な発言、その1〜衆議院議員・民進党の後藤祐一氏〜パワハラ発言!



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民進党の後藤祐一氏、衆院予算委員会で舌鋒鋭く稲田防衛大臣を攻めまくったことは記憶に新しいです。

その後藤議員が、残念な言葉をしたということについて書きます。

まず、後藤祐一議員とは...ということから書きますね。 

 

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後藤祐一議員とは...

 

東京大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。

地盤は神奈川県16区。

2009年の衆院選で初当選し、これを含め当選回数3回。

民進党(細野派)所属。

1969年3月生まれの47歳です。

 

後藤祐一議員の不祥事、その1

 

ネットを調べると、後藤議員については、2つの不祥事が出ています。

  • タクシーの下車拒否事件

乗車拒否というのはタクシーで良く聞きますが、「下車拒否」!?

2015年6月3日深夜、議員宿舎にタクシーで帰宅。

しかし、後藤議員は泥酔状態でタクシーから下車せず。

運転手は警察に通報。

警察官や議員宿舎にいた国会議員たちが後藤議員を下車させようとしたもののそれを、後藤議員が拒否した上で、転倒。

全治1週間の軽傷を負ったという事件です。

後日、後藤議員は記者会見を開き

  • 運転手の方に大変失礼があった。(警察と同僚議員にもね!)
  • 昨日、運転手の方本人にお会いしてお詫び申し上げた。
  • その際、暴力行為はなかったということ、きちんとタクシー料金を支払っていたことを確認した。

おひおひ、相手に確認しないと「暴力したかしなかったか」分からないんだ。

普段から暴力行為と無縁だったら、フツー心配することもないでしょうに...。

それから、料金支払ったことも覚えてないんでしょ。

それ、同僚たちが払ってくれたのでは???

 

後藤議員の不祥事、その2

 

この「その2」こそが、今回話題にした後藤祐一議員の「残念な発言」です。

要するに「パワハラ発言」です。

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2017年2月16日、防衛省官僚たちが南スーダンの日報問題説明のために後藤議員の事務所を訪ねました。

その際、後藤議員は30代の女性官僚に対し、資料の不備などについて声をあら上げ、机をたたきながら

  • お前をクビにできる。
  • 上司に言ってお前の人事評価を下げてやる。

と恫喝し、女性官僚は、その場で涙したとのこと。

 

パワハラは間違いなく人柄の反映で、フツー直りません!

 

社会人には、この後藤議員のような発言をする人がときどきいます。

そういう人たちの典型は

  • 相手を常に見下している。
  • 力でねじ伏せようとすることを是としている。

ということです。

超難関大学を出て、高級官僚などになって...自分の優秀さを確信してしまう輩に、よくありそうなことです。

おっ!? なんと後藤議員の履歴にぴったりじゃないですかぁ(>_<)

 

1回の間違いでレッテルは貼りませんけど...

 

人間、いろいろありますから、1回の誤った発言などで、その人にレッテルを貼るとしたら、それこそパワハラ人間と同列になってしまいます。

なので、後藤議員についても、これからの活躍を大いに期待するわけです。

それでも、世間の人たちの頭の隅には「後藤議員=フツーにパワハラする人」という印象は、当分ぬぐえないかも...ですね。

 

まとめ

 

人はどういうときに本性が出るのか。

後藤議員の2つの不祥事は、「たまたま」...なのでしょうか。

それとも、後藤議員の「本性の反映」なのでしょうか。

いずれにしても、猛省して、しっかり給料分のお仕事をしていただくことを願うばかりです。

また、今後、どのような場でも、人を恫喝するような真似はしないほうがいいと思います。

そうそう、稲田大臣のときも恫喝的だったような...。

※冒頭の画像出典:youtube.com

 

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