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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

清水富美加を『暗黒女子』完成披露会で監督や共演者が激賞、そして涙...



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「清水富美加さん突然の出家」で公開が危ぶまれていた映画『暗黒女子』の完成披露会が21日、都内劇場で行われました。

そのことについて書きます。

もちろん、そこに清水富美加さんの姿はありませんでした。

しかし...

 

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映画『暗黒女子』について!?

 

『暗黒女子』は、2013年に出版された秋吉理香子さんの同名ミステリー小説が原作です。

この原作は、2012年12月号から4ヶ月にわたって『小説推理』に連載され、2013年6月に単行本として出版されたのです。

4ヶ月間の連載...なかなか人気だったということなのではないでしょうか。

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そんな人気な原作をベースとする映画『暗黒女子』。

もちろん、ミステリー映画です。

映画化においては、清水富美加さん、飯豊まりえさんのW主演ということで進行していきました。

そして...あの清水富美加さんの出家騒動があってスタッフ、キャスト一同、公開がどうなるのか心配していた...というわけです。

出資者の意向などなど、いろいろ調整があったでしょうから...。

 

映画『暗黒女子』のミニメモ

 

  • 監督:耶雲哉治
  • 原作:秋吉理香子
  • 主題歌:Charisma.com
  • 主演1:清水富美加
  • 主演2:飯豊まりえ
  • 共 演:清野菜名、玉城ティナ、千葉雄大ほか

 

映画『暗黒女子』のあらすじ

 

最後の最後で、どんでん返しが連発する内容です。

そして、ブラックな結末です。

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物語の舞台となるのは、お嬢様高校「聖母女子高等学校」の文学サークル。

このサークル、「聖母女子高等学校」のなかの選ばれた者しか在籍できないという超エリート(?)なサークルです。

サークルの現会長は澄川小百合(清水富美加)。

定例でメンバーたちそれぞれが、特定のテーマで執筆した小説を朗読する会が催されます。

今日の定例会のテーマは...

  • 前会長・白石いつみ(飯豊まりえ)の死について

 

白石前会長は、手にすずらんを持ったままテラスから落下し、帰らぬ人となったのです。

自殺か、他殺か、あるいは事故か?

 

美人で、聡明で、明るくて、誰にでも優しい白石いつみは、学校経営者の娘でもありました。

サークルメンバーがそれぞれに執筆した小説で、「白石いつみの死」についての証言がはじまります...。

 

完成披露会で、飯豊まりえから...

 

21日の映画『暗黒女子』完成披露会は、W主演の1人を欠くという状態です。

冒頭、司会から

  • 事務所側からの申し出により(清水富美加さん)欠席になります。

と告知があり、スタートしました。

 

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それでは、W主演の1人、飯豊まりえさんの発言を確認してみましょう。

  • 富美加ちゃんが今日ここに一緒に立てなかったのはすごく、本当に残念に思っています。
  • 富美加ちゃんはどう思っているかわからないですけど、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きですし...

涙ぐみます。

そして、

  • 一緒に頑張ろうねと言っていたので、この作品は富美加ちゃんも...あの...
  • みんなで富美加ちゃんも含め、みんなで一所懸命創り上げたのは本当にうそはないので。
  • それを1人で多くの方に届けられるようにキャストのみんなと耶雲監督と映画関係者のみなさんで1人でも多くのみなさんに届けていけるように頑張ります。

 

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飯豊まりえさんの発言を確認すると、制作現場がとても良い雰囲気で進んでいたことがうかがわれます。

そして、スタッフ&共演者同士が、きっと固い絆で結ばれていたであろうということも。

いち映画ファンとしては、やはり、主演不在で完成披露会が行われたことは残念ですね。

ブログ管理人は、これまで清水富美加さんにかなり批判的に書いてきましたが、出家時、たくさんの仕事を抱えていたという事実があります。

それだけから考えると、やはり、清水富美加さんは有能なタレントだったのでしょう。

清水富美加さんの突然の出家が、多くの方々に迷惑をかけていることも事実なのでしょうけれど...。

 

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清水富美加さん関連では、こちらの記事もどうぞ♪

 

 

完成披露会で、耶雲監督から...

 

次に耶雲監督のコメントを確認してみましょう。

開口一番、耶雲監督は、W主演の2人、清水富美加さんと飯豊まりえさんを絶賛します。

  • (清水富美加と飯豊まりえのW主演が演ずる役は)すごみのあるキャラクターになっています。
  • 本当にやばいです。

激賞ですね♪

 

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そして、こう続けます。

  • 飯豊まりえちゃんと清水富美加ちゃんの役がすごい難しい役だった。
  • この2人が役を見つめて、体当たりでやってくれました。
  • もう1人の主演の清水富美加ちゃんですが...今日、同じ舞台に立つことができなくて残念です。
  • (清水富美加は)どうすればこの映画が面白くなるか、どうすればお客さんが喜んでくれるか、どうすればお客さんが驚いてくれるかということをすごく考えてくれて。
  • しかも、撮影現場でも率先して積極的に演技プランとかアイデアをいっぱい出してくれました。

清水富美加さん、一所懸命に、そして、熱い気持ちでこの映画『暗黒女子』を作りあげていたんですね。

清水富美加さんのキャラクター「小百合」について、耶雲監督は、こうコメントしています。

  • 清水富美加という女優じゃなかったら、存在しなかった。
  • 生まれることはなかったんじゃないかな。
  • それくらい、すごみのあるキャラクターになっています。
  • (清水富美加の演技は)本当にやばいです。
  • 早く見てもらいたいです。

映画監督にこれほど激賞される女優も少ないのではないでしょうか。

映画界にとっての逸材を失ったことは残念ですね...。

 

まとめ

 

ゲスな言い方になりますが、宣伝として完成披露会を見ると、「大成功」だったのではないでしょうか。

つまり、出席者それぞれが思いを出し切り、そして、欠席の清水富美加さんについても語るなかで、見る者たちの映画『暗黒女子』への期待を大きく膨らませたであろうからです。

それはある意味の演出があったと推測もできますが、一方、清水富美加さんの人柄が故とも言えるのかもしれません。

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4月の公開が楽しみな作品です。

※冒頭の画像出典:toei.co.jp

 

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