未来の足跡♪

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TBS社長、ドラマ『カルテット』の視聴率不振を分析〜視聴スタイルの変化!?



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ドラマ『カルテット』(TBS系列)は、ブログ管理人がいち推しのドラマです。

でも、視聴率は絶不調(T ^ T)

そんな状況をTBS社長自らが分析したということを書きますね。

テレビ業界は、今、大きな変化の波を迎えているのかも...です。

 

 

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『カルテット』のプチおさらい

 

  • ドラマ『カルテット』は、偶然(?)に出遭った演奏家4人が弦楽四重奏のグループ(すなわちカルテット)を組み、一冬を軽井沢で共同生活をしながら過ごす...という物語です。
  • このドラマ『カルテット』の主要人物は4人。
  • 巻真紀(松たか子)〜第1バイオリン
  • 別府司(松田龍平)〜第2バイオリン
  • 家森論高(高橋一生)〜ヴィオラ
  • 笹森すずめ(満島ひかり)〜チェロ
  • 4人がそれぞれカラオケボックスの別の部屋で楽器の練習をしていて、楽器ケースを抱えて帰ろうと部屋を出るのが、たまたま(?)いっしょだった。
  • こんな偶然はありえないだろう...ということで4人は弦楽四重奏、そのグループ名はどんぴしゃの「カルテット」にして、軽井沢(別府の祖父の別荘がある)を拠点にして共同生活をしながら活動をする...という展開です。

(以上、当ブログの別記事から引用)

 

ブログ管理人が、今期(2017年1-3月期)で一番面白いドラマであると感じており、一推しのドラマでもあります。

 

視聴率不調をTBS社長が分析

 

2/22、TBSの武田信二社長がドラマ『カルテット』の視聴率不振を分析、それを定例社長会見で口にしました。

このドラマ『カルテット』は、社会現象となり、視聴率絶好調だった『逃げるは恥だが役に立つ』(星野源と新垣結衣のW主演)の後に続くドラマ。

それだけに期待も大きく、『逃げ恥』の半分にも満たない低視聴率は全くの予想外だったはず。

武田社長の分析です。

  • ドラマの性質があるのでは。
  • 昨年から始まった(録画による)タイムシフト視聴率、(リアルタイム視聴率も加えた)総合視聴率も『カルテット』は好調。
  • 見逃し視聴も多いし、じっくり見るドラマで、そうした見方をしている視聴者が多いのではないか。
  • ディテールにこだわったドラマの性質があり、会話劇として、じっくり見る方が多いのではないか。

この武田社長の分析に、ブログ管理人は賛同します。

だからこそ、もう一歩踏み込んで欲しかったです。

それは...。

 

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補足的に、こちらの記事もどうぞ♪

 

TBS武田社長分析の帰結は...

 

テレビ視聴に関する私たちのライフスタイルが、現在進行形で大きく変わっているということです。

また、人々の娯楽におけるテレビのウエイトも大きく変わってきた。

この2つを考え合わせると、こういう結論になります。

  • 従来の「視聴率を中心に据えたビジネスモデル」の崩壊

です。

だからこそ「TBSはこれこれこういう変革を志向している」という言質が欲しかったですね。

自分局のドラマの視聴率不振を分析するのは、社長の仕事ではないですから...。

 

まとめ

 

長い間、人々の娯楽の雄であったテレビが、今、大変化の波の真っ只中にいます。

そのまま漂流や遭難をしてしまうのか、それとも新世界にたどり着けるのか。

テレビの部外者としては、この変革に立ち向かうであろうテレビ各局の今後の在り方も、ドラマのように楽しみです♪

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp